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カケホーダイならどこがの格安SIMが良い?電話をする人は必見

電話よくするのは法人契約されている方だけではありませんね。

カケホーダイがあったほうが便利なのは法人だけではありません。

個人で契約されている場合もカケホーダイがあったほうが何かと便利ですね。

という事で、当サイトでカケホーダイを利用したいユーザーさんの、ご自身にあった格安SIM探しのサポートが出来ればと思いますので、暫しお付き合いください。

格安SIMに於ける完全かけ放題を徹底比較

そもそも大手キャリアが打ち出しているかけ放題と、どう違ってくるの?

かけ放題を選ぶ際のポイントは?

ランキングは、どうなってるの?

かけ放題を選ぶ上で気になる事は色々あると思いますが、早速見ていきましょう。

かけ放題は、大手キャリアの場合は無制限かけ放題は勿論、5分かけ放題などもありますね。

一方、格安SIMの場合は、かけ放題と言いつつ時間は区切られていますね。

格安SIMの場合、多くは10分以内の場合はかけ放題といったサービスが主流になっています。

他には通話パックと言ったサービスや5分かけ放題・3分かけ放題と言ったサービスを展開しているMVNOもあります。

MVNOによってサービスは多少異なりますが、通話時間の長さは、毎回バラバラというユーザーさんであれば無制限かけ放題があるワイモバイル・或いは楽天モバイルがお勧めです。

また、選択肢が多いBIGLOBEモバイルも良いですね。

ただ、これらMVNOのかけ放題の場合専用アプリを経由して発信しなければならないのでユーザーが煩わしさが生じるのが正直な所ですね。

いわゆる「プレフィックス通話」で通常の電話回線を利用した通話方式になります。

IP電話とは違い、大手キャリア同様の通話品質で通話が可能です。

格安SIMかけ放題、人気ランキング

独自に調べた結果ですがランキング形式で紹介すると以下のようになります。

  1. 楽天モバイル
  2. Y!mobile
  3. BIGLOBE

楽天モバイルのUN-LIMITが調べる限り人気を博しています。

  • 無制限で通話し放題
  • 楽天エリアならデータ使い放題+au回線1Mbps使い放題
  • なんと、海外通話も対応している国であれば通話料金が無料

これは通話を頻繁にする方からしたら嬉しいですよね。

更に友達が海外留学中・家族が留学や単身赴任で海外で暮らしているという方には嬉しいサービスですよね。

楽天エリアであればau回線1Mbpsとはいえ使い放題というのも嬉しいですよね。

では次にY!mobileの展開するサービスに迫ってみたいと思います。

Y!mobileのおすすめポイントは以下の通りです。

  1. 10分かけ放題が無料でついてきちゃう♪
  2. 通話に際し専用アプリを経由する必要が無い
  3. 1000円のオプションを付ければ完全にかけ放題

通話し放題を展開している多くの事業者が専用アプリを経由させる方法を取っていますが、Y!mobileは、そういう煩わしさが無いので楽で良いですね。

無料で付いてくる10分かけ放題も嬉しいですが、1000円のオプションを付ける事で完全な「かけ放題」が叶うのも通話をする機会の多いユーザーさんにはありがたいですよね。

BIGLOBEモバイルについても、通話をよくするユーザーさんよりのサービスを展開していますね。

BIGLOBEモバイルの場合は以下の通りとなっています。

  • エンタメフリーオプションでデータ量が適度に節約できる
  • かけ放題か通話パックで選べるようになっている

※10分超過後は10秒につき30円が発生しますので気を付けましょう。

ガラケーユーザーがかけ放題を探すならワイモバイルが適切!

何故、かけ放題にしたいガラケーユーザーにワイモバイルを勧めるのか、ワイモバイルのサービスに迫っていきたいと思います。

ガラケーユーザーじゃなくてもワイモバイルのかけ放題はお得ですが。

二台持ちで通話用に持ちたい方にはワイモバイルのガラケーがお勧めです。

まずはワイモバイルにてガラケーを利用した場合のプランと料金をシミュレーションしてみましょう。

選べるガラケーも今や少なくなってしまいましたが、各ガラケー購入時の月額料金をシミュレーションしたいと思います。

「ケータイベーシックプランSS」はパケット代も使った分だけといった形になり高音質の通話をお得に利用していただけます。

通話のみという方は基本使用料金、月額わずか¥934(税抜)です。

尚、端末は以下の3台の中から選択して頂けます。

DIGNOケータイ3を選んだ場合の月額料金をシミュレーションします。

DIGNOケータイ3本体価格¥18,000¥500/月×36ヵ月
プランケータイプランSS¥1027/月
パケットを使用する場合ベーシックパックプラス¥330/月
パケット定額を使用する場合ダブル定額プラス¥0~4860円/月
かけ放題にする場合スーパー誰とでも定額プラス¥1,100/月

という事で、最低ラインで維持できた場合、月額¥1,527に抑えられますので、かなりお得ですね。

念のため、かけ放題を付けたいという場合ですと月額は¥2,957で、パケットを利用した場合だと月額¥6,807になってしまいます。

二台持ちとして通話専用に使うのがベストかと思いますが、パケットを利用する事でパケット定額で一気に利用料金が高くなるのでお勧めはしません。

AQUOSケータイ3本体価格¥18,000¥500/月×36ヵ月
プランケータイプランSS¥1027/月
パケットを使用する場合ベーシックパックプラス¥330/月
パケット定額を使用する場合ダブル定額プラス¥0~4860円/月
かけ放題にする場合スーパー誰とでも定額プラス¥1,100/月

こちらの場合も注意点は同じですね。

高くならないように意識しながら快適に利用していただければと思います。

では最後にsimplyにした場合のシミュレーションを確認していきましょう。

こちらのケースですと、最低ラインで維持できる場合、月額は¥1,527で「かけ放題」を付ける場合は月額¥2,957、パケットを110MB~2.5GB使うと月額が¥6,807となります。

Simply 603SI 本体価格¥10,800¥300/月×36ヵ月
プランケータイプランSS¥1027/月
パケットを使用する場合ベーシックパックプラス¥330/月
パケット定額を使用する場合ダブル定額プラス¥0~4860円/月
かけ放題にする場合スーパー誰とでも定額プラス¥1,100/月

こちらの場合、最低、月額¥1327でご利用頂けますね。

かけ放題を付けた場合ですと月額¥2,757で、パケットを使った場合、月額¥6,607が発生しますので気を付けましょう。

因みに、更に節約したいから端末を持ち込みしたい!と考えているユーザーさんも居るかもしれませんが、ワイモバイルでSIMカードのみの契約が可能になっているのは「スマホベーシックプラン」「データベーシックプラン」の二つのみです。

ということで、改めてここで、どんなユーザーさんにワイモバイルが適していると言えるかを簡単にまとめていきましょう。

  • ガラケーは発信用ではなく受信専用に用意する予定なので最低料金で維持出来たら大満足という方
  • パケットは使用しないけど電話は、こちらからもガンガン掛ける機会が多いのでかけ放題をとにかく安く使いたいという方

であれば有意義に利用していただけるのではないでしょうか。

格安SIMのかけ放題最安は幾ら?

という事で主要MVNOのかけ放題対応状況から最安値を探っていきたいと思います。

流石に全社に着目は出来ませんでしたので15社に絞ってみました。

では早速迫ってみましょう(IP電話は除く)

MVNO・格安SIM無制限かけ放題10分かけ放題3分かけ放題
楽天モバイルRakutenUN-LIMIT無料
mineo¥850
Y!mobile¥1,000無料
OCNモバイルONE¥850
IIJmioIJmio¥830¥600
BIGLOBEモバイル¥830¥600
QTモバイル¥2,500¥850
LIBMO¥850
NifMO¥830
イオンモバイル¥850
U-mobile¥500(月に50回まで)
エキサイトモバイル
LINEモバイル¥800
UQモバイル¥1,700¥700
nuroモバイル¥800

格安SIM事業者が設ける「かけ放題オプション」には様々な種類がありますので紹介していきたいと思います。

  1. 10分かけ放題
  2. 3分かけ放題
  3. 無制限かけ放題
  4. 通話パック
  5. LINE通話かけ放題
  6. IP電話かけ放題
  7. 特定の人にかけ放題

なかなかの選択肢ですよね。

スタイルに合わせて選べますので誇れるメリットですね。

という事で各オプションにお勧めしたMVNOを選んでいきましょう。

無制限かけ放題のオプションなら楽天モバイルがお勧めでです。

数あるMVNOの中から、なぜ敢えて楽天モバイルなのかと言いますと楽天モバイルの場合「無制限かけ放題」が無料になっているからですね。

無制限かけ放題なら楽天モバイルがお得

QTモバイルは¥2,500・ワイモバイルは¥1,000・UQモバイルに関しては¥1,700と有料となっていますが、楽天モバイルでは無料なんです。

ならば悩む余地もなく楽天モバイルですよね。

とはいえ、気を付けたい点として、楽天モバイルでかけ放題無料にするためにはRakuten Linkというアプリを経由する必要がありますので気を付けて下さい。

因みにワイモバイルですが、デフォルトのアプリより発信した場合でも通話料金は10分間無料となります。

では次に、10分だけかけ放題にできれば、それで事足りるという方は、どこのMVNOが良いのか見ていきましょう。

先に結論から、というか無料の所から述べていきます。

10分かけ放題なら無料のワイモバイルがお勧めです。

10分かけ放題のワイモバイルの魅力に迫ろう

UQモバイルでは¥600、nuroモバイルでは¥800が、IIJmio・BIGLOBEモバイル・Nifmoは¥830が、LINEモバイルでは¥880が発生します。

mineo・楽天モバイル・QTモバイル・イオンモバイル・LIBMO・OCNモバイルONEは¥850が掛かります。

対してワイモバイルに於いては10分以内の国内通話が感度かけて頂いても無料となります(一部対象外通話あり)。

尚、ワイモバイルの料金プランは周知の通りデータ容量により選んでいただける3プランになっていますね。

無料通話に関しては、S/M/Rどのプランを選択・契約しても追加料金など一切掛からず利用できます。

もちろん、他社のスマホ・自宅・会社等の固定電話におかけになって通話しても無料です。

因みに、10分が経過すると超過分はしっかりカウントされ料金が発生します。

仮に10分で通話が終わりそうになければ一度電話を切り、再度掛けなおす事で、もう10分、通話をお楽しみいただけます。

10分の通話を一度使ったら、もう使えない!という物ではありません。

回数無制限で10分の通話を何度でも無料で楽しんでいただく事が出来ます。

では、ここで、上記で簡単に述べた無料通話の対象外となっている通話の部分についてまとめていきたいと思います。

無料通話の対象外になるケースって、どんなケース?

10分の通話が回数無制限で何回でも利用していただける「10分かけ放題」ですが通話料金が発生するケースがあるので把握しておきましょう。

  1. 国際ローミング
  2. 国際電話(海外への通話)
  3. 留守番電の再生・録音(PHSのみ)
  4. ナビダイヤル(0570)やテレドーム(0180)等から始まる他社が料金設定をしている番号への通話料
  5. 104(案内番号)
  6. 一方的な発信や機械的な発信による一定時間内に長時間・多数の通信を一定期間継続し接続する電話番号等
  7. 他社着信転送サービスにかかる通話

こういった通話に関しては有料となりますので充分気を付けて下さい。

という事で今回はカケホーダイを絶対に譲れないユーザーさんにお勧めのMVNOに迫っていきました。

利用スタイルと照らし合わせた時、必ず自分と相性の良いMVNOがあると思いますので最安値でお得に利用できる格安SIMを探しましょう。

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