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マネーフォワードクラウドの危険性は?法人でも個人でも快適に使える?

今回はマネーフォワードクラウドについて色々とまとめていきたいと思います。

前回はマネーフォワードを用いた家計簿管理に重点を置いた場合の説明をさせていただきましたが、今回は法人や個人事業者が利用する場合について利便性や危険性など分析していきたいと思います。

まずは、とにもかくにも安全に使える保証が無いサービスは使えませんのでマネーフォワードクラウドの安全性など、しっかり解説していきたいと思います。

マネーフォワードクラウドとは、どんなサービスで何が可能?

マネーフォワードクラウドは手間も時間もかかってしまう会計や確定申告時の負担を減らす事を目的に誕生しました。

法人でも個人事業主でも、どちらでも快適にお使いいただけます。

勿論、使い勝手がよく判らないものに月額幾ら、なんて掛けるのは不安ですよね。

大丈夫です!無料トライアルも用意されていますので興味がある方は、まず無料トライアルで使い勝手等を確認してみてください。

マネーフォワードで給与管理も楽々?

法人で、これまで経費や請求書・給与等バックオフィス業務に割いてきた時間もマネーフォワードクラウドで、これらの業務を自動化する事で会計に要する所要時間を大幅に削減する事が可能です。

極端な話、毎月、手作業で20時間ぐらいかかっていた会計業務がマネーフォワードクラウドを導入して頂くと自動化する事で半分の10時間程で収まるようになります。

でもマネーフォワードクラウドを使ったからと言って、本当にそこまで時間削減が可能なのか疑ってかかりたくなるかと思いますが、どの部分が自動化されるから時短が可能なのか等を以下に解説していきたいと思います。

まず、仕訳データに基づき決算書が自動で作成されます。

経理処理を済ませているのであればボタン一つで見やすい決算書を出力できます。

こんな感じで本当にボタン一つで出力可能ですので便利です。

※画像はクリックすると通常のサイズで確認できます。

また、様々なサービスと連携する事でデータ入力の手間が大幅に省けて時短できます。

例えば銀行・クレジットカード・電子マネー・人事労務手続き・勤怠管理・POSレジ、色んなサービスと連動させる事で入力・仕訳を自動化できます。

そして人工知能と機械学習AIを搭載しているので使えば使うほどユーザーさんの痒い所に手が届く便利な相棒に成長します。

人工知能(AI)が大元のデータに基づき勘定科目を提案します。

使えば使うほどAIが学習するので自動入力・自動仕訳が、非常に楽になります。

マネーフォワードクラウドだから、どこにいても対応可能です。

PCの場合はWindowsは勿論、Macでも対応可能となっています。

スマホに於いてもiPhone・Android端末、どちらでも、場面に応じ活用可能なマルチデバイス対応となっています。

また、アップデートは完全無料です。

マネーフォワードクラウドの場合、法令の改正や消費税の増税に対しても速やかに対応します。

勿論、改善にあたり追加費用が発生するなんて事もなく無料だから対応が遅れる!なんてこともありません。

最新機能への更新は全て無料で行われます。

また、不安に思う瞬間も多々あるかと思いますが、マネーフォワードクラウドのセキュリティは金融機関レベルのセキュリティとなっていますので安心してご利用ください。

個人情報保護の第三者認証とし、日本工業規格JIS Q 15001に適合するプライバシーマークを取得済みですので不安要素は一切ありませんね。

それでも操作などに分からない事が出てきた場合・困った事が起きた場合、サポート体制も充実していますのでご安心ください。

メールやチャット・電話は勿論、AIチャットボットによる自動応答・更には訪問型導入支援サービス等が充実していて全力でユーザーさんをサポートします。

勿論、負担が軽減されるのは法人だけではありません。

マネーフォワードクラウドで確定申告対策も簡単

個人事業主様の場合であっても確定申告の際に要する作業を自動化させる事で大幅に負担が軽減します。

従来、月に平均すると19時間前後かかっていた確定申告のための作業がマネーフォワードクラウドの自動化に掛かれば平均で驚異の3時間まで負担を軽減できます。

理屈は法人の場合と同じですね。

従来手作業で行っていたことが自動化する事で時短が可能になるという物です。

マネーフォワードクラウドの安全性と、その根拠に迫ってみよう

色々自動化されて従来、そこに割かれていた時間を大幅に軽減できるという説明は上記で力説させていただきましたが、安全性の部分に何かしらの脆弱の部分が有ったりすれば安心して利用できないですよね。

そこで、その安全性と、その根拠に迫っていきたいと思います。

マネーフォワードクラウドの危険性

クラウド会計は非常に便利である一方で危険性・不意に不安な点も見え隠れする瞬間が有るのではないでしょうか。

例えば不意に、このデータが何かの間違いで消えてしまう事はないだろうか。

預けてあるデータを悪意のある第三者に悪用されしまわないだろうか。

一度不安が頭を擡(もた)げてしまうとキリがありませんね。

けれどご安心ください!

結論を先に述べますが、マネーフォワードクラウドの危険性は、ほぼ0に等しいと言えます。

その根拠を下記にまとめます。

まず、マネーフォワードクラウド会計は毎日、自動的にバックアップが行われます。

この為、いざ何かあった時はバックアップデータに基づきで大事なデータを復旧させることも容易にできます。

もっと言うと、マネーフォワードクラウドでは、データを遠隔地保管を含めて3重の厳重さで保管されています。

ですので、データを保存しているセンターが壊滅的な自然災害に見舞われたとしても遠隔地にてバックアップデータが厳重に保管されていますので心配いりません。

これほど厳重に保管するのは法人でも簡単ではないですね。

個人事業主様であれば尚更ではないでしょうか。

そう考えた時、データの消失リスクの部分に関してはマネーフォワードクラウドの管理下にあったほうが少ないと言えます。

それでもデータ消失のリスクを、ほぼ0にしたいと考えるなら手動にてバックアップを取っていただき自分のオフィスのパソコンにクラウド会計の帳簿データを保存して頂く事も可能です。

マネーフォワードクラウドからの情報の漏洩リスクは?

これも疑いだしたらキリがありませんが、少なくとも独自に管理するよりずっと安全ですね。

時々ニュースでも取り上げられますが大事なデータが入ったUSBやパソコンを、どこかに置き忘れてしまった、といったケースや従業員が故意に会計データをUSBに保存して悪意をもって外部に流出させる等の事例がありますね。

内部の不安要素に目を光らせるよりセキュリティがしっかりしているマネーフォワードクラウドを信頼したほうが確実ですね。

マネフォワードクラウドのセキュリティ状況

また、各従業員のアカウントに権限を設定することができますので会計データの「入力」は可能ですがデータを「出力」することは出来ないようになっています。

では、他の極めて少ないとは思いますがデータセンターにハッキングの被害が発生したらどうなる?と心配するかもしれませんが、通信はすべてが暗号化されます。

セキュリティは金融機関同等ですのでデータが流出して漏洩するリスクは限りなく0に近く安全を疑う必要は無いですね。

さて、ここからは自論になるのですが、少しお付き合いいただければと思います。

「漏洩」という響きは確かに不安になるし、起きてはならない事案ですが、この言葉が時に「独り歩き」している事、ありませんか。

でも変な話、帳簿データは漏洩した所で深い傷を負う事って無い気がしませんか。

クラウド会計では「自動取り込み機能」という仕組みが採用されています。

ネットバンキングを通して銀行口座の取引明細を取り込み、クレジットカードのWeb明細を取り組み自動で仕訳を行ってくれます。

けれど、この機能を使う為にはクラウド会計ソフトと銀行口座を当然ながら連携させる必要がありますね。

この「連携」という操作に際し浮上する懸念が「クラウド会計のデータ流出時にネットバンキングのパスワードやクレカの番号も流出するのでは?」という点ではないでしょうか。

けれど、その懸念、全く不要です。

まず、振り込み等の入出金を伴う取引に際し、必ずワンタイムパスワードが必須となります。

そして、そのワンタイムパスワードが流出する事はありませんので不正送金等の被害は起こり得ません。

また、クレジットカードの明細取り込みに関してはクレジットカードの番号を登録するわけではないので安全と言えます。

会計ソフトに登録する際、登録を要する情報としてはクレジットカードのWeb明細を閲覧する為のID/パスワードです。

仮に万が一の事態が起き、流出に至ってしまっても閲覧されるのはWeb明細の内容のみという事になります。

いずれにしてもWeb明細閲覧サービスのパスワードを変更すれば、以降、悪意ある第三者に閲覧される心配も無くなります。

マネーフォワードクラウドのリスクは極めて低いけどデメリットがある?

マネーフォワードクラウドの利用に際し伴うデメリットについても迫っていきたいと思います。

マネーフォワードクラウドに任せておけばリスクも少ないし安心だけど、実は利用期間中に定額の料金が発生するというデメリットを伴うのも事実です。

安いじゃん!と捉えるか高いと捉えるかは、捉え方も色々あると思いますが、年額、若しくは月額での契約となり、その利用料は個人事業主であれば年間通して1万円以下、法人の場合ですと、年間で約3万円前後を要します。

経理部門の業務効率化を取るか経費節減を取るかという話になってくるかもしれませんが、もう一つ、デメリットとして述べておかないと成らない事が有り、それは利用料金の値上げが行われる可能性も0ではないという点です。

現に過去にマネーフォワードクラウドに於いて利用料金の値上げが行われています。

勿論、個人事業主や法人の経営に支障を来すような値段改正が行われる事はありませんが、値上がりの可能性がある事も念頭に入れておいたほうが良いですね。

え?マネーフォワードで会社が設立できちゃうって本当?

これまでの流れと、一気に話が変わってしまいますが、マネーフォワードで会社の設立が可能って話、聞いた事、ありますか?

ずっと会社設立が夢だったという方は、もう少し当サイトにお付き合いください。

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下記より詳細ページを確認出来ます。

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