シム専門用語 格安SIM

格安SIMでよく出てくる専門用語を判りやすく解説

とにかくできるだけ携帯にかかる料金を抑えたい!そんな一心で格安SIMを勉強してみたけど聞き慣れない、馴染みのない専門用語が沢山出てきて挫折しそう!という方は必見です。

多く見かける・耳にする用語を下記にまとめてみましたので用語に行き詰ったら参照ください。

これだけ押えておけば理解度が深まるSIMの専門用語

格安SIMで、度々出てくる専門用語に対し理解を深めて格安SIM選びの参考にしましょう。

まず、度々耳にする機会があるのがWi-Fiではないでしょうか。

Wi-Fiは無線のネットーワークでネットに接続する事を指します。

以降、専門用語に関して、どんどん解説を進めて行きたいと思います。

まず格安SIMの「あ行」から順を追ってみていきましょう。

格安SIM専門用語「あ」行

早速格安SIMに多く出てくる専門用語のあ行から順に見ていきましょう。

まず解説しますのはコチラ。

IP電話

IP電話=(あいぴーでんわ)通信ネットワークに接続し通話する電話サービスで従来の電話よりも格安になってます。

導入にかかわる費用も割安でネットと連動していて新しいサービスの提供などさまざまなメリットがあるとし注目を集めています。

どんどん、紹介していきます。

赤ロム

赤ロム=(あかろむ)キャリアから利用停止されデータや通信・音声通話が使えない・或いはロックがかけられ操作できない端末を指します。

代金不払いにより利用停止措置にされてるケースが大半で、この場合SIMカードを挿しても利用は再開できません。

中古販売店やネットなどでは、赤ロムを引き当ててしまうこともあるので注意が必要です。

Android

Android=(あんどろいど)グーグル社が開発する情報端末用のプラットフォームの事で主にスマホに用いられてる。

※プラットフォーム=土台・環境という意味合いがある

ADSL

ADSL(えーでぃーえすえる)=Asymmetric Digital Subscriber Lineの略になります。

※非対称デジタル加入者線の略です。

上りと下りの通信速度が非対称である事が特徴。

ADSLとは一般家庭にある電話回線を使いネットに接続するサービスです。

ネットにつなぎっぱなしでも定額で良心的。

既存の電話回線を使うので簡単でダイヤルアップ接続と比べて通信速度も速く他のブロードバンドサービスからの乗り換えも楽々。

APN設定

APN設定(えーぴーえぬ)=Access Point Nameの略称で携帯電話での回線を用いてデータ通信を行うための設定の事。

一部の格安スマホを使用する際に必要とされてるが、これはあくまで同キャリアが回線をレンタルしてるのみで接続先情報を設定してない背景があります。

SMS

SMS、通称、エスエムエス(ショートメッセージサービス)=電話番号のみで短いテキストを双方に送受信できるサービスの事。

海外での利用頻度は国内と異なりショートメッセージを送りあう際のベーシックな手段として使われています。

MMO

MMOは格安SIMの専門用語というよりスマホゲームで耳にする機会がある用語になります。

簡単に言うと多人数が同時に同じゲームに参加出来るオンライン型のゲームである事を指します。

Massively Multiplayer Online の略で直訳すると「多人数同時参加型」となる。

MNO

MNO(えむえぬおー)=(Mobile Network Operator)とは、携帯電話をはじめとした通信機器で使用される自社の回線網を用いて、通信サービスを提供する事業者のことです。

移動体通信事業者と呼ばれることもあります。

MNP

MNP(えむえぬぴー)=Mobile Number Portabilityの略で日本語に直訳すると「携帯電話番号ポータビリティ」現在利用してるキャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)またはMVNOを変更しても、そのまま同じ電話番号を使い続けるための制度になります。

MNP転出

MNP転出=(えむえぬぴーてんしゅつ)MNP制度を利用し現在利用してるキャリア、またはMVNOから現在利用中の電話番号を他の通信会社へ移すこと。

※MNP転出手数料で3000円程度が発生することが殆ど。

MNP転入

MNP転入(えむえぬぴーてんにゅう)=MNP制度を使い現在利用してる電話番号を新しいキャリア、または、MVNOで利用することを指します。

※これには手数料は発生しない事が殆ど。

MVNO

MVNO=(えむぶいえぬおー)「Mobile Virtual Network Operator」の略で直訳すると「仮想移動体通信事業者」の意味になります。

これは通信インフラを借り受けてサービスを提供してる事業者になります。

仮想移動体通信事業者と呼ばれることもあり無線通信を利用するには免許が必要だが同事業者はそれを借りる形で運営できるので通信事業のなかでも参入障壁が低いのが特徴。

LTE

LTE=(えるてぃーいー)3Gを高速化させた移動通信規格の事。4Gが実現するまでの橋渡しとして登場し、当時は3.9Gと呼ばわれていた。

長期的進化を意味する言葉「Long Term Evolution」の略称です。

その後、国際的にLTEを4Gと称することが認められ現代では4Gの一種として扱われることが多い。

NFC

NFC(えぬえふしー)=触れるか触れないかという至近距離で通信を行う仕組みで、「Near Field Communication(近距離無線通信)」という名称の略称。

NFCと同じような技術として、電子マネーなどの非接触型ICカードの機能をスマホで実現した「おサイフケータイ」を思い浮かべる方も多いかもしれませんが、NFCが全世界で活用されている技術なのに対して、NFCと同じ機能を持つ「おサイフケータイ」は日本で独自に発達した技術といえるでしょう。

ちなみに、FeliCaとは、この「おサイフケータイ」で使用されている近距離無線通信の名称です。

そもそもNFCは「データのやり取りをする機能」と「スマホを認証手段として使う機能」という2つの役割を果たしています。

例えば、スマホの中にあるデータを周辺機器に送信したり、NFCに対応した周辺機器にあるデータをスマホに取り込んだりすることができるため、写真をプリンターで印刷する時に使用されたり、ヘルスケア機器のデータをスマホに保存する場合などに活用されています。

また、FeliCaとの互換性もあるため、対応アプリを使えば電子マネーなどの非接触型ICカードの情報を読み取って残高確認をしたりすることも可能です。

身近の所で例を挙げるとJRのSuica(東日本)やICOCA(西日本)、おサイフケータイ等に利用されています。

 

カードや携帯電話を読み取り装置にかざすだけでカードに埋め込まれたメモリーの内容を読み書きできます。

一方で認証手段としては、対応アプリを使うことによってスマホを周辺機器に接続する際の“鍵”として使うことができるのも特長で、ワイヤレススピーカーやWi-Fiルーターへの接続、オフィスに入室する際のカードキーとしても活用されています。

FDD-LTE

FDD-LTE=(えふでぃでぃえるてぃいー)Frequency Division Duplexing Long Term Evolutionの略(フリークウェンスィー ディビジョン デュープレキング)

これは通信の上りと下りで異なる周波数帯を使って通信する仕組みです。

※LTEは新しい高速通信の規格です。

Mbps

Mbps=(えむびーぴーえす)(Megabits per second)は1秒間に何百万bitのデータを送信できるかを表す。データ伝送速度の事でBps同様に数値が大きいほど伝送速度が速いことを意味します。1000Kbpsで1Mbpsです。

おサイフケータイ=非接触型ICカードを搭載した携帯電話、および、同端末を用いたサービスの事。

電子決済サービスの電子マネーがよく知られているが他に乗車券会員証・クレジットカードとしての利用法もある。

格安SIM専門用語「か」行

続いて格安SIM専門用語の「か」行を紹介していきたいと思います。

格安SIM

格安SIM=通信業者をはじめとした業者が販売するモバイル回線における格安通信サービスの事。

大手携帯電話会社と比較して通信料金は格安である反面、サービスの範囲は広くない。反面、必要最低限の機能のみを選べて自由度に優れています。

格安スマホ=格安SIMを用いたスマホの事で一般的にSIMフリー端末に格安SIMカードを挿して利用するもので、同スマホを提供する料金プランを指すケースもある。

ユーザーの使い方に合わせた豊富な料金プランが強みで料金も安くなってる。

kbps

kbps=(けーびーぴーえす)(Kilobits per second)とは1秒間に何千bitのデータを伝送できるかを表すデータ伝送速度の単位になります。

数値が大きくなるほど伝達速度は高いという事を意味しています。

※1000Bpsで1Kbps、1000Kbpsで1Mbps。

キャリアメール

キャリアメール=MNOが携帯電話に提供する独自の電子メールサービスの事。

契約者には事業者のドメイン名が付与されています。

MNVOでもキャリアメールをサービスとして提供するケースもあるが、コストなどの問題から導入してない所が多いのが現状。

クラウドSIM

クラウドSIMはSIMカードを通信端末ではなくクラウドサーバー上で管理してしまおうという次世代型の通信技術を指します。

具体的にはSIMカードの情報をサーバー上に保管してサーバーから端末にSIMのデータを送信できるようにする仕組みという認識で問題ありません。

クラウドSIMは従来のようにSIMカードを差し込む必要がなくなります。

代わりにクラウド上でSIMの情報を管理して携帯電話に情報を送る事で通信が可能になるようになりました。

クラウドSIMは、まだ新しい試みですのでサービス展開こそ少ないですが「どんなときもWifi」が積極的に取り入れているシステムです。

どんどん普及していく技術だと言って過言ではないでしょう。

黒ロム

黒ロム=電話番号及び契約者情報が記録されてる端末の事です。

白ロムの反義でSIMカードが入っておりキャリア契約が確認できる携帯電話を指す。

正規販売店で販売される携帯電話は基本すべて黒ロムです。

国際ローミング

国際ローミング=契約する通信事業者が提供するサービスを契約地域以外でも同様に利用できるサービスの事です。

仕組みそのものを表して使用される事もある。

もちろん同サービスを受けるには通信事業者が滞在エリアと設備面などで提携している必要がある。

コミュニケーションフリー

コミュニケーションフリー=LINE、Twitter、Facebook、Instagramの各サービスの使用時にデータ通信量を消費しないというサービスです。

SNSサービスを頻繁に使う人は3GBのコースでも実質それ以上のデータ容量が利用できます。

格安SIM事業者では、このように各社様々なサービスを提供している。

そのため、まず自分がどのようにスマホを利用してるか把握した上で自分にあったサービスを提供している格安SIM事業者を選ぶことが格安料金での利用の鍵を握ってると言えます。

格安SIM専門用語「さ」行

格安SIM専門用語、「さ」行は次のようになっています。

SIMカード

SIMカード=スマホをはじめとするモバイル端末でデータ通信などする為に必要なICカードの事。

カードには固有の電話番号や契約者情報が記録されており提供会社はこれによって加入者を特定することができます。

SIM下駄

SIM下駄=SIMロックがかかった端末を解除するアダプタの事です。

俗称として用いられていて購入及び使用に関しては全て自己責任になります。

解除の過程で何らかのアクシデントが起きてもキャリアからのサポートは受けれないので気をつけましょう。

SIMフリー端末

SIMフリー端末=SIMカードの制限が解除されてる端末の事です。

SIMカードにはキャリア及び機種の制限があり、同カードだと、別キャリアや機種に差し込んでも通信できません。

SIMフリー端末であればどの携帯電話にも使えて使いまわしも可能です。

SIMロック

SIMロック=キャリアに設けられてる機能制限の事です。

SIMロックがかかってる端末は特定のSIMカードでしか利用できない仕組みになっています。

同端末に差し込まれたSIMカードを他の端末に差し込んでも通話や通信回線など利用できない。

その逆も同様になってます。

白ロム

白ロム=電話番号及び契約者情報が記録されてない端末の事。

SIMカードが入ってない携帯電話を指しており、この状態ではデータ通信はもちろん通話もできない状態です。

混同されがちなSIMフリーとの関連はない。

CPU

CPU=(しーぴーゆー)(Central Processing Unit)とは、コンピュータなどの処理、演算、情報転送を担う電子回路の事です。

 

中央処理装置と呼ばれることもある。その名の通り、コンピュータなどの動作における中心的役割を果たしています。

3G

3G=第三世代移動通信規格の総称になります。21世紀初頭に実現してから長くネットワーク通信を担ってきた技術。

※3G(スリージー)=「3rd Generation」の略称として使われてる。

次世代移動通信規格である4GやLTEの登場により加速度的に移行が進んでる。

通信料の安さから格安スマホによく用いられる。

※因みに4G(フォージー)とは複数の通信システムを総称した言葉で、第四世代を表す「4th Generation」の略称として用いられている。3Gよりも通信速度は優秀。

CDMA

CDMA=(しーでぃーえむえー) Code Division Multiple Access (符号分割多重接続) の略。

無線方式の一つで、最大3つの基地局からの電波を受信して最も状態の良い電波を選ぶため安定した通話品質を実現し、一つの電波状態が悪くなっても切れにくい特徴がある。

スマホ

スマホ=PCと同じOSが搭載されてAndroidが主流となってる。

格安SIM専門用語「た」行

格安SIM専門用語「た」行を紹介。

タブレット

タブレット=液晶画面を指やペンでタッチして操作する小型の電子機器のこと。

スマホとノートパソコンの中間に位置してる。具体的には電話はアプリのみ。

マウスとキーボードはない物の書類作成の作業がスムーズにできる特徴がある。

通話SIM

通話SIM=音声通話通信とデータ通信を利用できるSIMカードの事。

携帯電話番号が付与されるため通常のSIMカードと同様に通話ができる。

基本的にSMSも利用可能。格安スマホに用いられるケースが多いが音声通話ができるのでデータSIMと比較すると料金が高くなる。

TCA

TCAは一般社団法人電気通信事業者協会を指します。

各キャリアでの滞納者情報等の情報は、ここで管理・共有されますのでA社での料金を踏み倒しD社に乗り換えといった事は出来ないようになっています。

テザリング

テザリングとは、通信端末を内蔵したモバイルコンピュータ(携帯電話回線に接続されたスマートフォンなど)を外付けモデムのように用いて、他のコンピューター等をインターネットに接続することです。

テザリング=スマホなどの端末を介し、テザリングに対応した外部機器をネットワークにつなぐことで端末は親機、外部機器は子機とも呼ばれます。

ひと口にテザリングと言ってもさまざまありますが、親機のWiFi・USB・Bluetooth®の3つを使用することが多いです。

デュアルSIM

デュアルSIM=デュアルSIMはSIMカードスロットを二つ備え、それぞれをシーンによって切り替えられる端末の事。

海外製品によく見られ国内製品でも格安SIMの登場と前後し普及した。

双方を上手に使い分ける事で月額料金を安く済ませられるなどの恩恵を受けれる。

デュアルSIMは2枚のSIMを差し込むことができますが、同時に2枚のSIMを使えるとは限りません。

シングルスタンバイでは、2枚のSIMを挿しながらスタンバイさせておけるのは1枚だけです。

そのためどちらのSIMを利用するのかを設定画面から手動で切り替える必要があります。

デュアルスタンバイとは、2枚のSIMを挿して2枚ともスタンバイさせておくことができる事を指す。

そのため1枚のSIMを通話用、もう1枚を通信用にしておけば手動で切り替えなくても自動で使い分けてくれます。

ただし、電話を受けている最中に同時にもう一枚のSIMで通信を行うことはできません。

デュアルタイプ

デュアルSIMと非常に似た響きですが別物になります。

デュアルタイプというのは別にSIMが2枚セットできる契約が可能になることを指しているわけではありません。

データ通信と090又は080から始まる電話番号を利用した電話回線での音声通話が利用可能となった契約を指します。

データSIM

データSIM=データ通信のみ利用できるSIMカードの事。

ネット専用のSIMカードであるため同カードを利用した端末では音声通話ができない。

但しアプリによる電話サービスであれば通話利用は可能。

格安SIM専門用語「な」行

続きまして格安SIM「な」行の紹介

ナノSIMカード

ナノSIMカード=12.3㎜×8.8㎜のICカードを指し、マイクロSIMカードを更に一回り小さくしたサイズになります。

iphoneの第6世代が登場した2012年以降の主流となっています。

カードの形状を変更させる事ができるアダプタがあるため過去の機器であってもナノSIMカードで対応可能になってます。

上り下り

上り下り=上りはパソコンや携帯電話からインターネット上へファイルを転送する際の通信。(例)ブログに写真を載せる際の通信・メールの送信

※下りはインターネットからファイルをパソコンや携帯電話に受け取る際の通信。

例えばインターネットから音楽や画像をダウンロードやメールの受信が、これに当たる。

※通信速度は上り・下りで異なるので確認時に要注意。

格安SIM専門用語「は」行

「は」行は次のとおりです。

バースト機能

バースト機能=低速通信の機器でも一定の通信量であれば高速通信が適応される機能の事。

低速通信の機種は通常数日間で所定の上限量を超えると通信制限がかかるが同機能が付加されていれば規定を超えるまで快適な閲覧が出来て、格安スマホのサービスとして提供されるケースが多い。

バンドルクーポン

バンドルクーポン=IIJmioにて各月額料金プランに毎月配られている一定のクーポンになります。

なお、利用開始月のバンドルクーポンは日割りにて付与される形になります。

有効期限はバンドルクーポンが付与された月の翌月末日までです。

バンドルクーポンについての注意点を下記にまとめます。

  1. 余らせてしまったバンドルクーポンは翌月には繰り越せません。
  2. ハンドルクーポンの上限を変更しても使った分だけの支払いになります。
  3. バンドルクーポンの上限設定は翌月にはリセットされます。

Bps

Bps=(びーぴーえす)(Bits per second)とは1秒間に何bitのデータを伝送できるかを表すデータ速度の単位の事。
数値が大きくなるほど伝送速度が速い事を意味している。bitは情報量における最小単位。

標準SIMカード=25㎜×15㎜のICカード。スマホの普及と同時に浸透したICカードだったがカードの小型化が急速に進み昨今、ほとんど利用されてない。

PIN

PIN=(Personal Identification Number)は個人認証をするために用いる暗証番号の事。スマホやコンピュータなどの機能を使用する本人が設定するケースが殆ど。基本的に利用者しかその文字列を知る事はない。

Felica

Felica=非接触ICカード、ソニーが開発した、無線ICカード技術の名前です。

プラチナバンド

スマホ情報に触れていると耳にするプラチナバンドとは何でしょう。

これは携帯電話サービスでの利用に適した周波数帯のことです。

各携帯電話事業者が割り当てられた周波数帯を利用してサービスを提供しているわけですが電波は周波数帯により特性が異なります。

例えば高い周波数だと直進性が強く障害物に遮られてしまったり反射してしまうのに対し周波数が低いと障害物があっても電波が回り込み建物内に居ても電波状況が安定しているという特性があります。

こういう特性から700~900MHz帯は携帯電話サービスの提供に適しているとされゴールデンバンドと称されてきたが昨今では広告などで利用されプラチナバンドと呼ばれるようになった。

現在は国内の3大キャリアにはプラチナバンドの周波数が割り当てられており、この帯域を使って、現在の主力サービスであるLTEによる高速データ通信サービスも提供されています。

プレフィックス番号

非常に馴染みのない言葉と思いますがプレフィックス番号というのは電話番号の先頭に付ける特定の数字です。

代表的な、馴染みのある物を挙げると「184」いわゆる「非通知」発信が、これにあたります。

プレフィックスは、これ以外にもあり、格安SIMではプレフィックス番号を使うことで通話料金の節約が可能になります。

VOLTE

VOLTE=ボルテと読む。Voice Over LTEの略でLTEの通信で音声通話を行う事。

ドコモの「VoLTE(HD+)」はVoLTEの発展規格。

従来音声通話は3Gで行ってたがより高速なデータ通信が出来るLTEを利用することで遅延が少なく高音質の音声通話を可能にしたのが「ボルテ」

但しボルテを利用するには満たしてないとならない条件がある。

  1. 双方の端末がボルテに対応してる
  2. 双方がLTEエリアで通信できる状態である
  3. 双方が同じキャリアの回線を使ってる

(最近は一部異なるキャリア間でも利用可能になっています)

キャリア・格安SIM問わずボルテを利用する上で、これらの条件を満たす必要がある。

③の条件で同じキャリアの回線と解説したがドコモ系の格安SIM事業者を利用していればドコモや別の格安SIM事業者でもドコモ系の回線を利用している相手とボルテで通話することが出来る。

但し格安SIM事業者の中にはボルテを利用できないところもあるので事前の確認が必要。

一方、au系の格安シムでボルテを使いたい場合は上記条件+「auボルテ」対応であることとSIMカードは通常のものではなく「マルチSIM」或いは「ボルテ用SIM」を選ぶ必要がある。

通常のSIMカードしか用意してない事業者(au ボルテ非対応)もあるので要注意。

なおボルテ対応端末に通常のSIM、ボルテ非対応端末にボルテ用SIMを入れても利用できない。

auの端末を格安SIM事業者のSIMカードで使う場合はau系の格安SIM事業者であっても基本的にSIMロック解除が必要。

ポケットWi-Fi

ポケットWi-FiはモバイルルータWi-Fiルーターを指します。

ポケットWi-Fiと呼ばれるようにコンパクトサイズになっています。

コンパクトサイズですので、好きなところに持ち運べるようになっています。

 

格安SIM専門用語「ま」行

「ま」行は下記の3語になります。

マイクロSIMカード

マイクロSIMカード=15㎜×12㎜のICカードの事。標準SIMに比べ一回り小さくなっています。

マルウェア

マルウェアは不正・且つ有害に動作させる意図で作り上げられた悪意に満ちたソフトウェア・悪質のコードの総称です。

大事な情報をしっかり守るために、こういったものが存在するという事を念頭に置いておきましょう。

モバイルルーター

モバイルルーター=携帯にネット回線を接続する機能を備えた小型の通信機器のこと。

現代では無線LANに対応した機器が主流で持ち歩くだけで屋内外問わずいつでもネットに接続する事が出来る。

格安SIM専門用語「や」行

格安SIM専門用語解説も残りわずかですので、あと少しお付き合いください。

UIM

UIM=(ゆーあいえむ)User Identity Module Card(ユーザーアイデンティティーモバイルカード)またはUSIMカードUniversal

Subscriber Identity Module Card(ユニバーサルサブスクライバーアイデンティティモバイルカード)

GSM携帯電話で使われてるSIMカードをベースにして拡張された第3世代移動通信システムのうち、W-CDMA (UMTS) 方式用に用いられるICカード。特に区別せずに「SIMカード」と呼ばれることもある。

UX

UX=ユーザーエクスペリエンスという言葉について解説します。

UXはUser Experienceno略語となります。

直訳すると「ユーザー体験」となります。

ユニバーサルサービス

携帯の利用料金内訳を見た時に見かけたことがあるかもしれませんが、このユニバーサルサービスとは「加入電話」「公衆電話」「緊急通報」の提供を確保する為に必要な費用の一部を電気通信事業法に基づきNTT東日本・NTT西日本を含む他の固定電話・携帯電話・PHS・IP電話等、ユニバーサルサービス提供設備と接続する事により受益する通信事業者全体で応分に負担する仕組みとなります。

この制度について詳しく知りたい方は☎0570-02-1267まで(受付は平日(年末年始除く)朝9時~夕方5時)問い合わせれば詳しく情報収集が出来ます。

格安SIM専門用語「ら」行

「ら」行は以下の2語となります。

RAM

RAM=ラム(Random Access Memory)とは、データの書き換えや消去などを行う記憶装置のことです。

電子端末におけるメインメモリであり、容量が大きいほどスマートフォンやタブレットなどの動作環境は快適になります。

ランサムウェア

ランサムウェアは平たく言うとウイルスです。

マルウェアの一種で、これに運悪く感染してしまったコンピューターは利用者のシステムへのアクセスを制限されてしまいます。

制限解除のために身代金(ランサム)を要求されるという物です。

ROM

ROM=ロム(Read Only Memory)とは、データの読み出しを行う記憶装置のことです。

スマートフォンやタブレットなどにおける動画や写真、アプリなどを保存する場所。

新規書き込みができない、データ保持に電源は必要ないなど、同じ記憶装置の一種であるRAMとは異なると特徴を持ちます。

ユニバーサルサービス制度=加入電話・公衆電話・緊急通報(110番等)にかかる一部費用を契約者全体で毎月負担する制度の事。
これは総務省が上記サービスについて日本全国に提供されるべきとして発足したものである。

協力会社と契約する利用者は原則として支払う義務がある。

リセマラ

スマホゲームに少し詳しくなると気になる「リセマラ」というキーワードに出くわしませんか?

リセマラとは略語になります「リセットマラソン」の略になります。

リセットマラソンとはゲームで何度もリセットを行う事を意味します。

レアリティーが高いキャラクター・装備等を入手するためにアプリゲームのインストール・アンインストールを繰り返す行為を指します。

しかしなぜマラソンと表現するのでしょう。

これはゴール(満足いくアイテム・キャラ)を目指してひたすら走る(リセットとインストールを繰り返す)様子が、あたかもマラソンのようであるところから称されています。

格安SIM専門用語「わ」

格安シム専門用語、ラストです。

Wi-Fi

Wi-Fi=ネットワーク接続に対応したWiFi機器を、無線でインターネットに接続する技術のことです。

接続するにはWi-Fi対応の機器と、Wi-Fi子機が必要であり、後者は持ち歩き型から設置型までさまざまな種類があります。

Wi-Fi a/b/g/n

Wi-Fiでよく目にする「a/b/g/n」は何を意味するのでしょう。

ザックリ表にまとめてみました。

種類測度周波数特徴
a54Mbps5GHz電波の干渉には強いが対応する機種は少ない
b11Mbps2.4GHz価格が非常に安くなっていて対応する機種も多く、公衆の無線ランにも多く利用されている
g54Mbps2.4GHzスマホ・ゲーム機だけでなくプリンタにも対応。対応機種が多く使いやすい一方で電波干渉の影響も相応に多い
n300Mbps2.4/5GHz高速でテレビや家電製品に対応している

 

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