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格安simは老人には難しいと感じている方は必見!その不安を払拭

一見、老人に格安スマホなんて使いこなせないだろうと先入観から入ってしまう息子さん・娘さんが多いかもしれませんが、そんな事はありません。

格安SIM(スマホ)なんて自分の両親には無理だろうと最初からあきらめる必要なんてありません。

当サイトにて安心材料をいっぱい確認して、ご両親が快適に安く利用できる端末を是非とも探してあげて下さい。

格安スマホが老人にお勧めの理由

敢えて格安スマホを老人に勧める理由についてまとめていきたいと思います。

1つには価格の安さですね。

格安と謳っている通り確実に大手キャリアで利用を続けるより安くなります。

定年退職等で収入も減ったというシニア世代に優しい価格設定になっています。

大手キャリアと比べて確実に月々の支払いを安く抑えられます。

でも、ただ安く抑える事だけを考えても時に後悔するだけという結果につながる事もあります。

安く抑えるためのポイントとして意識して頂きたいのが使い方・実際に使う分に沿ったプランを選定するところにあります。

では、その選定時のポイントを見ていきましょう。

格安スマホの場合は、使うと思われる機能だけを選びオプションとして追加するスタイルですので非常に分かり易いですね。

特にずっとガラケーを愛用していたという方は通話やメールを頻繁にりようしてもデータ通信量はそれほど多く使っていなかった事と思います。

これがスマホに乗り換えたのを機に急に毎日ゲームを複数堪能したり長時間動画を愉しんだりといった使い方にシフトしてしまう事は無いと思われますので選定プランとしては通話と控えめのデータ通信量で充分賄えると思われます。

また、もしもの災害時等には長く愛用してきたガラケーよりスマホの方が安心です。

この安心、格安のシムフリースマホでも大手キャリアと比べて遜色ありません。

例えば、あってはいけない事ですが北朝鮮の弾道ミサイル攻撃に関する情報だったり、身近なものだと緊急地震速報や気象警報が発令された場合、格安スマホを使っているが故に万が一の時に不利になるなんて事はありません。

格安スマホにラジオのアプリを入れれば、そのスマホが手元にあればラジオを聞いて情報収集する事も可能です。

またシニア世代には、或いは関心が薄いかもしれませんがLINEアプリを入れておくことで電話回線が混雑等で使えない状況下であってもネット回線を用いて通話して頂く事が可能です。

更に、LINEチャットの場合は、相手が、そのメッセージを確認した場合「既読」の表示がつくので相手の安否を最低限把握する為のバロメーターにもなります。

LINEの「既読」表示させる機能は、あの3.11を機に被災された方々の安否が即確認できるようにと実装されたサービスになります。

LINE電話は通話料も無料ですのでシニア世代のユーザー様には是非入れて頂きたいアプリですね。

格安SIMは安くて便利だけど災害時に、ちゃんと通信通話は出来る?

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因みにオプションを選定したのは良いけど、月々の料金が無理のない範囲におさまっているか心配という方はホームページにてシミュレーションも可能ですので確認してみましょう。

60歳以上でもスマホを快適に使いこなせる?

やはり高齢者と分類される年代、60代ぐらいになってくるとスマホ操作って難しいのでは?と心配になりますよね。

けれど、これから、ご両親にスマホをプレゼントしようと考えている若い世代の皆さん、当サイトにお付き合いいただければ、その不安、きっと払拭されます。

なかなか、スマホに対してのハードルが自分の中で下げられずにいるという60代は、まだまだ多いと思いますが、そんな、これからスマホデビューするという方は「かんたんスマホ」を検討してみませんか。

こちらの「かんたんスマホ」ですが、大きなボタン表示で、且つ操作性も非常にシンプルとなっていますので操作時に迷う事が有りません。

ガラケー時代と近い感覚で操作可能な「電話」「ホーム」「メール」と3つの専用ボタンがあるので抵抗なく使い始める事が出来るのではないでしょうか。

しかも一定の条件を満たしていただく事で60歳以上の方が使う場合、国内通話がずっと無料になるんです♪

※詳細は下記で解説します。

しかも、操作性も本当にシニアに優しくなっています。

もしもスマホを操作していて判らない事、困った事が出てきてしまった場合は「押すだけサポート」という所をタップして頂ければ端末が自動診断を始めてくれます。

結果、解決できそうにないという場合は「かんたんスマホ」の専用サポート窓口に繋がりますので直接オペレーターと相談できます。

勿論、その際の通話料は無料です。

そして、相談した所で言われた通り操作できるか自信が無いという場合もご安心ください。

オペレーターが遠隔操作で案内する「リモートサポート」も受ける事が出来ますので容易に適切なサポートを受ける事が出来ます。

そして年々巧妙化してくる振り込め詐欺や、しつこいセールや勧誘・危険な電話だったりメールだったり(SMS)について警告を表示してくれる迷惑電話対策機能を標準で搭載されてます。

かんたんスマホはスマホ初の「全国防犯協会連合会推奨」の優良防犯電話ですのでとても安心です。

※迷惑電話対策機能は標準搭載になっていますが迷惑対策電話アプリにて初期設定を行っていただく必要があります。

更に、契約時に使用者の年齢が60歳以上なら「かんたんスマホ」の購入とスマホプランに加入していただく事で国内通話かけ放題の「スーパーだれとでも定額」の月額料¥1000が無料になります♪

では、その詳細説明を下記で行いたいと思います。

60歳以上なら通話が断然お得の通話ずーっと無料キャンペーン

60歳以上のお話大好きな両親へのプレゼントに適している、通話ずーっと無料キャンペーンについてまとめていきます。

このキャンペーン、知っている人は知っていると思いますがY!mobileの打ち出しているキャンペーンです。

ワイモバイルのずーっと無料キャンペーンの注意点と概要を解説

このキャンペーンについて、本当に無料でお得なのか、注意点はどんな点か等、確認していきましょう。

まずはスマホベーシックプランSの新規割適用時となります。

また端末代に関しましては別途発生しますので了承いただきたく思います。

さて、こちらのキャンペーンは通話もネットも諸々込々で月額¥1,980で利用できるものになっています。

更に、これが2回線目であった場合、月額料金は更に安くなり、翌月から半年間¥1480で利用していただけます。

そのスマホベーシックプランSについて、もう少し詳細を確認していきましょう。

まず、契約して頂く時点で使用する方が60歳以上でスマホベーシックに「かんたんスマホ」にて加入頂く事で国内通話がかけ放題の「スーパーだれとでも定額」の月額料が無料になるというものです。

尚、新規割は新規・又は他社からの乗り換え(MNP)、若しくは契約変更にてスマホベーシックプランに契約頂く事で契約して頂いた翌月より6カ月間基本使用料が700円も割引されます。

但し勿論、契約後に対象外となるプランに乗り換えた場合等はキャンペーンの適用外となります。

では次に、そんなお得なキャンペーンで契約して頂くための流れをまとめたいと思います。

まず口座振替で支払いますという方は本人確認のための書類と支払いをする方の名義のキャッシュカード・若しくは通帳と、金融機関への届け印をご用意ください。

クレジットカードにて清算という方の場合も、まず本人確認ができる書類と、ご本人名義のクレジットカード、そして認印をご用意ください。

※シャチハタは不可

そして、いずれの場合も用意する物を用意出来たら最寄りの店舗で手続きを進めましょう。

ドコモでは60歳以上のユーザーのスマホプログラムを展開

ドコモでも、やはりシニア世代を手厚くサポートするサービスを展開しています。

その名も、60歳からのスマホプログラム。

特典色々でユーザーに損はさせません。

早速、その特典について紹介・解説していきます。

特典1特典2特典3
ヘルスケアエンジョイパスらくらくコミュニティ
特別なミッションをクリアするともれなくdポイントが貰えちゃう豊富な、ご優待プランが最大で13カ月間無料ゲームが最大3カ月間無料♪

60歳以上のシニア世代の利用者様にスマホを使いこなしつつ健康的な楽しい毎日を過ごして頂くためのプログラムとなっています。

そのために、これらのプログラムは無料となっています。

これらのプログラムについては月額使用料が無料となります。

※別途、携帯回線の基本料金・パケット料・利用に応じた通信・通話料・各種特典サービスの利用料金が発生します。

では、下記にヘルスケア・エンジョイパス・らくらくコミュニティについてまとめたいと思います。

特典1:dヘルスケア→アプリの「1000歩以上歩こう」等の健康に関する特別なミッションをクリアして頂くとdポイントがもれなく当たります。

特典2:エンジョイパス→レジャー・グルメ・おでかけ、自分のライフスタイルに合わせお得な優待プランが使い放題♪通常、月額¥500ですが、13カ月間無料になります。

特典3:らくらくコミュニティ→同世代の共通の趣味や話題を楽しめる安心・安全な無料コミュニティサイトになり、月額¥500のプレミアムゲームが最大で3カ月間無料になります。

スマホプログラムのサポート面について解説

スマホプログラムのサポート面についても解説していきたいと思います。

まずプログラムの内容だったり得点だったり利用法だったり各種サポートが用意されています。

あんしん遠隔サポートプログラム加入から1ヵ月間、電話サポートが無料で利用できます
楽しみ方ガイドブックプログラムの加入時にガイドブックが渡されます

では、その適用条件についても把握しておきましょう。

適用条件は次の通りです。

  1. 対象回線契約の利用者とし、満60歳以上の方をドコモに届け出る事
  2. 指定の料金プランへ加入している事(プランは幅広くあるので選択可能)
  3. 「5Gギガホ/5Gギガライト/ギガホ/ギガライト/ケータイプラン」のいずれか。
  4. 若しくは「カケホーダイプラン/カケホーダイライトプラン/シンプルプラン/データプラン」のいずれかに加え「パケットパック」若しくは「シェアオプション」契約
  5. 得点対象サービスを契約している事
  6. dポイントクラブ会員である事

条件を満たしているというユーザーさんは是非、申し込んでみる事をお勧めします。

では、その申し込み方法を紹介していきます。

手段?としてはパソコン・スマホ・ドコモケータイ(spモード)ドコモショップ・量販店・一般販売店・インフォメーションセンターから申し込んでいただけます。

店頭で、という方は、今はコロナの影響もありますのでイキナリショップに行くのではなく最寄りの店舗にまず問い合わせてから行きましょう。

電話で申し込みたいという方はドコモの携帯からですと局番無しの151から申し込んでいただけます。

受付時間は午前9時から午後8時までとなっています。

パソコン・スマホ・ドコモケータイからも「ドコモオンライン手続き」から申し込んでいただけます。

高齢者が安心して使える携帯電話を紹介

昨今、色んな携帯が出回っていて離れて暮らす高齢の両親に、どんな端末を使ってもらうのがベストなのか判らないといったお悩みに直面している方も多いのではないでしょうか。

60歳以上なら通話がずーっと無料など色々お得なプランが打ち出されていますが、お得なプランならすべてのユーザーが快適に使えるかというと、必ずしもそうではありませんね。

シニア世代が安く快適に利用できる携帯電話を模索していきましょう。

選定の際のポイントは次の3点ですね。

  1. 使いやすい設計になっているか
  2. 安心機能が充実しているか
  3. 行動力のあるシニアが使っても物足りなさを感じないレベルか

シニアが使うのに際し使いやすい設計になっている事は重要ですね。

文字の見えやすさだったり音の聞こえやすさ、利用者が好みによって文字の大きさ・画面の色味を変えられたり音量を容易に調整できるかなど、追及するとキリがないかもしれませんが、こういう所の調整が容易かどうかは重要な点になってくるのではないでしょうか。

使い勝手の良さも重要ですが、安心機能が充実しているか否かも判断材料の一つになりますね。

年々巧妙になる振り込め詐欺に遭うのを未然に防いだり、もしもの時に居場所を教えてくれる等の機能がある端末の方が良いのではないでしょうか。

また、解りやすい、使いやすい設計になっているとはいえ、使っている中で疑問に思う事や困った事が出てきた時に気軽に相談できるサポートシステムが充実していたほうが安心して使えますよね。

使いやすさ・安心サポート、いずれも重要ですが、もう一つ外せないのが、使う中で満足が得られるかという点ですね。

世の中、控えめなシニアが居ればアクティブなシニアも当然いますよね。

そんなアクティブなシニアが、相応に物足りなさもなく満足して使えるかも基準に考えても良いのではないでしょうか。

また、ある程度の頑丈さや防水・防塵と言った部分にも着目して選んだほうが良いかもしれません。

アウトドアでアクティブに楽しく活動中に手を滑らせ運悪く水没させない保証はどこにもありませんね。

アクティブな方は防水・防塵の辺りも意識しましょう。

スマホにまつわる後悔(高齢者編)

では実際に、スマホに乗り換えたというシニアが直面する後悔(壁)について迫りつつ、その解決策も併せて見ていきたいと思います。

ガラケーからスマホに乗り換えを果たしたシニアが最初に感じる後悔が、やはり月々の支払い価格の高くなって、乗り換えるんじゃなかった!という物ですね。

乗り換えたら安くなるという宣伝文句で思い切って乗り換えたけど結局、毎月高い利用料を請求されていて後悔しているというパターンですね。

選ぶプランが文句なしでも、機種代がどうしても高値ですので、月々の支払いも高くなります。

機種代の部分を、どうにか抑えたい!という場合は個人で中古等でシムフリー端末を用意して頂くのも良いかもしれませんね。

娘さん・息子さん、お孫さんが愛用していた、今は使っていない端末を譲り受けて使うのも一つの方法かもしれません。

ただ、こういう方法を選択した場合、気を付けて頂きたいのが、ここ!と決めた格安SIM事業者が提供しているSIMと譲り受けた端末の方との相性です。

端末にSIMロックが施されたままだと回線タイプが異なるとSIMを入れても当然ながら使えません。

けれどSIMフリー端末を用意出来て問題なく格安SIM事業者のSIMをセット出来れば少なくとも、以降の支払いで端末代が発生しませんので格安の物を格安で使い続ける事が出来ます。

ただ、気を付けたいのは端末の部分以外にも使いこなせれば便利なネットだったりビデオ通話のサービスは使えば使うだけ請求金額も高くなってしまいます。

折角ある便利な機能だから思う存分使いたい!という場合は安く使う為のプランに入っておくのも良いですね。

大事なのは「安い!」の謳い文句を鵜呑みにせず、支払いは長く続くわけですので、長い目で見た時に、それが本当に得なのか冷静に見極めましょう。

初月は無料!だったり〇カ月間無料というフレーズに飛びつくと後悔に直結しますので、その前に、無料期間が終わったら月々の支払いは、どれ位なのか、納得して払える料金なのかを確認しましょう。

高齢者スマホ失敗あるあるを確認しておこう

これは、高齢者ではない自分でも最初は戸惑った事ですが、電話に出たり電話を切ったりという操作の仕方が判りませんでした。

ガラケーの時は、電話に出るためのボタンと電話を切るためのボタンが別々にあり、全然迷いませんでした。

けれどスマホでは、電話に出るのにも通話を終えるのにも「スワイプ」という動作が求められます。

そもそも、「スワイプ」って何?って所から始まるかもしれませんね。

スワイプとは画面上に触れた状態で目的に沿って指を左右、若しくは前後に滑らせて行う操作の事です。

オンとオフの切り替えもスワイプで行いますし次のページに行きたい、前のページに戻りたいという場合もスワイプで行う事が大半です。

ガラケーの時とは全く使い勝手が異なりますので、とっさの時の操作方法を忘れてしまわないか、苦手動作が満載の使いこなせない端末を使おうとすることはストレスにならないか、ワンクッション置いて考えてみてください。

また「スワイプ」が上手くできず、切ったつもりの電話が、ずっとつながったままで高額請求が来た!なんて失敗もあるようですね。

通話した時間は5分以内だったはずなのに、5分以内の通話は無料になるはずなのに何故か数万円の請求が来た!という体験談も目にしました。

こういったミスを防ぐためにも、通話は確実に終了させる。

鞄等に入れて持ち歩く時は、スリープモードにするか、手帳型のスマホケースを用意して、持ち歩くのが良いですね。

手帳型のスマホケースなら気づかないうちにどこかのボタンを押して知らないうちに誰かに発信していたなんて事は無くなります。

ただ、スマホデビューは決して悪い事ではありません。

快適に使う為に、最低限、必要となる、電話の出かたと切り方、そして電話の掛け方を覚えましょう。

※それほど難しい事ではありません。

当サイトはシニアのスマホデビューを応援・支援します。

結局60歳以上が安心して利用できる端末はどれ?比較してみた

スマホを長く使い続ける上で大事なことは、使用を続けることが負担にならない月額料金の安さ、そして操作性にストレスを伴わない事ですね。

ライン・ワンセグ・テレビ等、搭載されている機能は文句なしのオールインワンスマホだけど、では、そのスマホを手にすれば必ずしも正解なのかというと、そうではないですよね。

早速ですが各社の操作性を比較してい見たいと思います。

まず、トーンモバイルの操作性に迫ってみたいと思います。

ツタヤで扱いがあるトーンモバイルはキッズが使う場合にも適していますがシニアにも向いています。

ただ、シニアが迷わず目的のアイコンをタップ出来るかというと疑問ですね。

確かに電話マークとかは一目瞭然ですが説明が無いアイコンもあり戸惑いますよね。

用が無いアイコンは触らないから問題無いと言われればそれまでですが。

因みにトップ画面は好みで変えていただく事が可能です。

キッズに持たせる場合とシニアに持たせる場合でトップ画面は好みで切り替えができます。

ただアイコンが小さめでシニア世代には、或いは抵抗が生じるかもしれませんね。

以前からスマホを使っていて扱いにはだいぶ慣れているという方や、二台持ちの二台目として考えている場合は、トーンモバイルが適しているのではないでしょうか。

次にauが扱っているシニア向け端末「basio3」の操作性に迫っていきます。

basio3はとても使いやすい印象があります。

端末の下部に「ホームボタン」「電話ボタン」「メールボタン」があり且つ、画面上のアイコンも字の大きさも、大きく見やすいので操作性は悪くないですね。

電話の相手先についても、よくかける相手、上位3件まで画面の下部に固定しておけますので楽ですね。

カラーはレッド・ブルー・シルバーの中から選べます。

どのカラーでも落ち着いた雰囲気になっていますね。

個人的にはauのbasio3も、かなりお勧めですね。

では次に、同じく大手三大キャリアのdocomoから出ているシニア向け端末、「らくらくスマートフォンme」についても見ていきましょう。

こちらも、文字の大きさ・アイコンの大きさは特に不親切には感じません。

ただ、パっと見た時に使い勝手が悪そうに見えてしまう感じが否めません。

電話・メール・ネットのアイコン。

そしてカメラ・ビデオ・メニューの表示は、一目瞭然で目的に沿ってタップすれば良いのですがグーグル検索窓の上にある数字、よく・・・・というか用途が全くわかりませんよね。

〇で囲った部分の数字ですが、下方向にスクロールすると操作方法が少し見えてきますが、言い方は悪いですが癖がありますよね。

ドコモは有名なブランドですし、ユーザーも多い事と思いますが、シニアが使う端末としては個人的には、あまり強くお勧めしません。

「らくらくスマートフォン」と銘打っていますが、癖があり馴染めない・操作性に抵抗が生じる可能性もあります。

では、softbankが扱っているシニアスマホ「シンプルスマホ4」についても紹介していきたいと思います。

シンプルスマホ4につきましても、分かり易いデザインになっていますね。

使用感はauのbasio3と変わりません。

端末の下部にホームとメールと電話のボタンがついていますのでパッと使えます。

連絡先を3件までトップ画面上に登録しておくことも出来ますしアイコンも分かり易くなっています。

どちらか迷う!という方は、落ち着いた雰囲気を求める方はauを、スマートな雰囲気の方が好みという方はソフトバンクがお勧めです。

 

 

 

 

 

 

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