その他関連情報 格安SIM

格安プリペイドSIMを上手に利用して利用料金を抑えよう

電話代が高いと嘆いている皆さん!とにもかくにも電話代を安くしたいならプリペイドSIMを選択肢に入れて損はありません。

気軽に始められる点もユーザー受けが良い要因かもしれないですね。

安いのは勿論、契約が不要なので、まず、その使い勝手を試してみたいと思ってる方には向いています。

今更ですがプリペイドSIMは決められたデータ通信量だったり期間に応じご利用頂けるものになっています。

その際、面倒な契約が省略できるので気軽に、気になったSIMを試して頂けます。

今回は、多くのユーザーが着目しているプリペイドSIMを紹介していきます。

プリペイドSIMとは、どんなSIM?

プリペイドSIMが何かの話をする前に「プリペイド」の意味を紹介したいと思います。

プリペイドを日本語にすると「前払い」という意味になります。

ですのでプリペイドSIMは前払いで一定のデータ量を購入し、その範囲内で自由に使えると言ものになります。

前置きしてしまいましたが、早速プリペイドSIMの概要について改めてまとめたいと思います。

プリペイドSIMとは上記でも軽く触れましたが「通信を行う事の出来る期間」や「通信を行えるデータ容量」が定められていて購入したパケット容量分のみ、通信できるものになります。

月々の基本料金・利用料金を払い続けるのではなく前払いのSIMカードを購入し、それを使い切るタイプのものになります。

とはいえ、実は、そのまま月額料金プランへ申し込むことが可能なプリペイドSIMも存在しています。

なので格安SIMに興味がありながらも、使った事がない・でも快適ならそのまま契約したいという方にお勧めのSIMを紹介していきます。

当面、問題が無ければ継続的に利用するという場合、データ容量パッケージを買い足すよりも、ずっと月額プランに移行したほうが安く使えますので以下のプランから探すことをお勧めします。

お勧めプリペイドSIMを一挙紹介

プリペイドSIMを手掛けているMVNOを早速紹介していきたいと思います。

まず初心者ユーザーさんにはiijmioプリペイドパック マルチSIMを前向きに検討して良いと思います。

iijmioが手掛けるプリペイドSIMの特徴

こちら、3カ月間、試して頂けるものになります。

通信容量は2GBとなっていますので旅行・出張等の際、必要な時に必要なだけ使いたいと考えている方にお勧めです。

このプリペイドSIMの場合、音声通話はありませんが2GBなら価格は¥3,791(税別)となります。

初めてスマホデビューするという両親へのプレゼントにも適していますね。

また、同じくmineo プリペイドパックもお勧めです。

mineoで提供されていプリペイドSIMの詳細

mineoは格安SIMで有名ですよね。

このタイプのSIMは最大で2ヵ月利用する事が出来るのですが、リチャージは対応していませんので使い捨てて頂く形になりますが、まず気軽に知名度の高いmineoのプリペイドパックを試してみるのも良いのではないでしょうか。

データ容量は200MBで少ない設定になっていますが、ガッツリ使う予定は無いけど、とりあえずmineoの通信速度だったり利用可能エリアの状況を実際に使って確認したいという方にお勧めです。

また、iiJmio同様に音声通話がついていませんが、200MBですと価格は¥216です。

最大2カ月の利用可能期間、短いと感じるか充分と感じるかは人それぞれですが激安価格ですので、気軽に始められるのではないでしょうか。

そして楽天モバイルが打ち出すプリペイドSIMも、また試してみないなんて損でしょ!というぐらいの価格設定になっています。

楽天モバイルのプリペイドSIMの概要にも迫ってみよう

楽天モバイルのプリペイドSIMの場合も、やはり気軽に使い始めるには適している利用期間設定となっています。

短いもので1GBなら1ヵ月、2GBなら90日間となっていて、好きな方を任意で選んでいただけます。

リチャージの選択肢は500MB・1GB・2GBの3種類の中からお選びいただけます。

こちらの場合も音声通話はありません。

尚、2GBの場合の価格は¥4,298(税込)となっています。

これまでずっと大手キャリアで、格安SIMに乗り換えるのは初めてという方が通信速度等を試したいという時に向いていると言えます。

まだまだありますよ♪どんどん行きましょう。

次に紹介しますのはb-mobile 7GBプリペイドSIMです。

b-mobile 7GBプリペイドSIMって、どんなSIM?

b-mobileのプリペイドSIMは毎月7GBも使え、且つ、ドコモ回線かソフトバンク回線、任意で好きな方を選べます。

継続利用期間も3つのプランから選んでいただけます。

「1カ月」「半年」「1年」と用意されていて、そのまま継続利用も可能です。

尚、期間が長ければ長いほど一カ月当たりの利用料金が安くなるので気に入ったら長期でも良いかも?と検討している方であれば、まとめ買いもお得になっています。

という事で簡単にプリペイドSIMの種類と、その特徴を紹介させていただきました。

では、次にプリペイドSIMを使う事で得られるメリット・デメリットについて正しく把握しておきましょう。

プリペイドSIMを使うメリットはコレ

一つには、やはり何と言っても使い捨てスタイルで自分のデータ容量にあったタイプの物を選べる点ですね。

面倒な契約等の手続きも不要ですの手軽に始めて頂くことができます。

契約・解約が不要ってどういう事?って、これまで大手キャリアを愛用してきた方にとっては少々不安になる部分かも知れませんね。

でも、説明した通りで、本当にそういった契約の為の手続きとか解約の為の手続きが不要なんです。

プリペイドSIMの種類にもよりますが、時にコンビニでも買えちゃうんです。

メリットとしてはキャリアでは、つい使いすぎていた通信量をプリペイドSIMにして頂くだけで使いすぎを回避する事も出来ます。

何故ならプリペイドSIMの場合は、基本、先払いとなっています。

この為、使用できるデータ通信量を意識しながら工夫しながら使うキッカケが出来てデータ通信量の使いすぎを抑制出来ます。

また、使用目的に合わせて通信容量のシムが購入できるのも大きなメリットですね。

近年、動画アプリだったりSNSのユーザーが急増した影響でデータ通信量の多いプランが出回っています。

もちろんデータ通信量が多いプランほど利用料金は高額になります。

この為、データ通信量を殆ど消費しなかった月は損した気分になった事も、一度や二度じゃないのではないでしょうか。

その点、プリペイドSIMならユーザーさんのニーズに合わせたSIMを購入する事で使用予定のデータ通信量と期限の範囲内で無駄なく使えます。

さて、ここまで怒涛のメリット紹介を行ってきましたが、良くも悪くも、勿論、デメリットになり得る部分もありますので、こちらについても紹介していきます。

プリペイドSIMのデメリットも把握して納得しておこう

一つにはデータ通信容量のチャージが必要になり、少々面倒な点が挙げられます。

月額プランの場合は当然ながら月毎に使用できるデータ通信量が決まっていますね。

これは月が替わるとリセットされる仕組みになっています。

けれどプリペイドSIMの場合ですと利用できるデータ通信量を使い果たしたら自分でチャージする必要があり、面倒な事は極力避けたいユーザーさんにとってはデメリットな点になります。

尚、昨今はコンビニやオンラインで手軽にチャージできるSIMも存在していますがSIMの種類によってはチャージが出来ないタイプもありますので気を付けましょう。

 コンビニでチャージ可能のプリペイドSIMを簡単に紹介

突然ですが、皆さん兼松コミュニケーションズをご存じですか?

過去、コンビニでのSIMの購入やチャージが気軽にできるプリペイドSIM「COMST T-SIM」を発表しました。

兼松コミュニケーションズで用意されたのは次の通りです。

  • 日額プラン
  • 1GBプラン
  • 3GBプラン

では、その詳細を紐解いていきましょう。

初期費用概要利用期間チャージ料金
日額プラン¥3,980高速50MB/日、超過後200Kbps31日¥2,000
1GBプラン¥3,980高速1GB/使い切り最大で30日¥2,000
3GBプラン¥6,980高速3GB/使い切り最大で90日¥5,000

規定の容量を使い果たすまで通信できるプリペイド式になっています。

利用期間内にコンビニ(ファミマ・ローソン・ミニストップ・サークルKサンクス)等の端末からリチャージが可能です。

尚、利用可能なSIMカードは次の通りです。

  1. 標準SIM
  2. microSIM
  3. nanoSIM

という事で、全種類対応可能という事になりますね。

プリペイドSIMはセブンイレブンでもチャージ可能?

最も身近なコンビニ、それはセブンイレブンではないでしょうか。

(私にとっては、そうです)

そんな身近なセブンでもプリペイド式のチャージは気軽に手軽に行えます。

どんどん身近に手軽に簡単になっている使い勝手の良いプリペイドSIMを利用頂ければと思います。

ただ、当たり前のことを言うようですが、購入した後の返金は行えません。

これはセブンイレブンだからという事ではなく、どこでも同じことですね。

プリペイド SIMの場合、通話ができない?

通常、格安SIMで月額プランを契約して頂くとネット通信だけではなく音声通話も利用していただけるのが一般的です。

これが格安SIMが展開するプリペイドSIMはデータ通信にしか対応していません。

音声通話も無いと不便!困る!両方できるプリペイドSIMが欲しいという場合は格安SIM以外のメーカーのプリペイドSIMの中から選びましょう。

でも、一言で他人事のように好きなプリペイドSIMを選べと言われても、どう選択すれば失敗しないか判らないですよね。

という事でプリペイドSIMを選ぶ際、これだけ押さえておけば大きな失敗をしないで済むというポイントをまとめたいと思います。

プリペイドSIM選び、このポイントを押さえれば大丈夫

まず念頭に置いておいて頂きたいのはプリペイドSIMを選んでいく際、使用するデータ通信量に適しているタイプを選ぶことを心がけましょう。

プリペイドSIMは使い捨てですので様子見の意味でも数種類試してみるのが賢い利用方法ですね。

気軽に試しやすい短期間・価格も安いですので安心して色々試せます。

これまで大手キャリアしか使ってこなかった、プリペイドSIMは初めてという方なら、当然、その使い勝手・通信速度・サービスカバーエリアなど把握したい所ですよね。

一度契約してしまえば、2年3年と、ずっと使い続けないとならないという物ではありませんので自分と相性の良いSIMを探しやすくなっています。

因みに、仕事やプライベートで、よく海外に行くという方であればプリペイドSIMを利用すると高額なローミング料金など気にすることなく、お使いいただけますので便利と言えます。

難しいことは言いません、とにかく気軽に試せる価格ですので色々試してみましょうというのが結論です。

プリペイドSIMの電話番号について

プリペイドSIMにした場合の電話番号、実は毎回同じではありません。

チャージする度に変わります。

コロコロ変わる事に抵抗があるという方は正直、プリペイドはお勧めしません。

プリペイドSIMのチャージについて

ここではb-mobile 5GBプリペイドSIMの継続利用(チャージ)についてまとめていきたいと思います。

混合して考えている方も、或いは少なくないかもしれませんが、利用期間を超過しそうであっても、実際利用期間を終了した場合も、チャージして頂く事で継続・延長して引き続き使い続ける事が可能です。

ただ注意して頂きたい事はチャージ可能期間は利用期間終了後10日以内となっている点ですね。

※もちろん利用期間内でもチャージは可能です。

チャージ可能期間について、もう少し掘り下げて説明したいと思います。

利用期間中にチャージした場合は、現在の利用期間を終了してから有効になります。

逆に利用期間が終了した後、10日以内にチャージした場合はチャージ後に、即有効になります。

ちょっと判り難い説明になってしまったので簡単に図にして、図を用いながら説明したいと思います。

※図はクリックすると拡大表示されます

利用期間中にチャージして頂いた場合 ⇓

 

利用期間終了後10日以内にチャージして頂いた場合 ⇓

こういった形になっています。

ではここで、チャージプランのラインナップも確認しておきましょう。

b-mobile 5GBの場合利用期間価格
1カ月オンラインチャージ5GB/1ヵ月間¥2871(税別)
6カ月オンラインチャージ5GB/1ヵ月間×6ヵ月¥14,723(税別)
12カ月オンラインチャージ5GB/1ヵ月間×12カ月¥25,000(税別)

以上のようになっています。

プリペイドSIMパックでもラインを使う方法があります

これまで幾度となく述べてきましたがもう一度述べます。

プリペイドSIMは使い切りのSIMカードとなっていて、且つ前払いとなっていますので面倒な契約も不要で家電量販店・若しくはコンビニでもSIMカードのデータ容量とサイズを選択し購入するだけで使えるという気軽さがあります。

その手軽さ故に本格的にキャリアから格安SIMに乗り換えてしまう前に、まず、格安SIMという物の使用感を体感する為に試験的にプリペイドSIMを使うユーザーが急増していることも度々述べてきたことと思いますが、そのお試し期間、有意義に利用する為に、次の3点を利用しながら見極めていきましょう。

  1. 自分の行動・活動エリアで回線が問題なく使えるのか
  2. そもそも自前のスマホで使う事が可能なのか
  3. データ容量は、どれぐらいのGB契約で足りるか

上記3点を的確に見極めることができれば格安SIMに乗り換えても、大きな失敗というのは確実に回避できます。

また、これは使い始めれば、いえ、使い始める前でも少し調べればわかる事ですが、最大のデメリットとして、基本的に音声通話が出来ない事を把握しておきましょう。

もしも、プリペイドSIMを試験的に使う中で通話品質等を確認したいと思っていたユーザーさんは、音声通話が利用できませんので承知しておいて頂ければと思います。

どうしても通話が必要という場合、IP電話は利用可能ですので別途IP電話サービスを利用して頂く事で050から始まる電話番号を利用していただく事が可能です。

年齢認証が必要なLINEは使えないのか否か見ていきましょう

プリペイドSIMの場合、データ専用となっていますね。

この場合、年齢認証を要するサービス、LINEとかですね。

これ等のサービスは使えるのか否か、確認していきましょう。

結論から言うと、基本的に年齢認証を必要とするサービスは使えません。

知っている方も多いかと思いますが、LINEも初回の認証時、SNS認証が必要になりますがプリペイドSIMの場合、データ通信のみなので090だったり080が使えないので年齢認証が行えませんのでLINEも使えません。

ただ、例外と言いますか少々強引な方法ですが、次の方法でLINEを使えます。

Facebookアカウントで初回にアカウントを認証する方法です。

LINEのアカウント認証ですが、Facebookアカウントでも可能になっています。

Facebookアカウント自体、年齢認証が必要ですのでFacebookアカウントがある状態は=年齢認証が完了しているという認識になります。

という事で格安プリペイドSIMの特徴やメリットデメリットを簡単にまとめてきましたが皆様の後悔のない乗り換えの実現の際に少しでも情報が役立っていたら光栄です。

 

-その他関連情報, 格安SIM

© 2020 格安sim ポケットwifi スマホの価格比較と最新トレンド