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格安simの選び方のコツをしっかり押さえて自分に合ったSIMを選ぼう

格安SIMを選ぶ際、同じお金をかけるなら失敗したくないですよね。

失敗しない格安SIM選び方を伝授したいと思いますので、お付き合いください。

まず、改めて押さえておきたいポイントはSIMの種類ですね。

SIMの種類を見ていこう

今更ですが、改めて、SIMには種類がありますね。

通話・ネットを使いたいという方は必ず「音声通話SIM」を、タブレットやモバイルWi-Fiルーターで使うなど、ネットのみを使用したいと考えている方は「データ専用SIM」を選ぶ必要があります。

格安SIMであっても、勿論かけ放題・通話定額に対応しています。

一言でかけ放題と言っても、例えば5分までの通話かけ放題もあればトータル60分までの通話が定額料金で利用できちゃうプランなど、自身の利用スタイルに合わせ絞り込めます。

月額料金に含まれるプランは勿論、オプションで追加可能なプランがありますが、オプションの場合ですと月に1000円程度の追加料金が発生します。

そして格安SIMであってもMNPが可能となっています。

MNPに対応しているプランを絞り込むことも出来ます。

また、格安SIMであっても勿論SMS対応です。

SMSは改めて解説するまでもありませんが電話番号同士でメッセージのやり取りが出来るサービスになります。

LINEの開始を予定しているのであれば認証処理はSMSの利用が便利となります。

このSMSというサービスは音声通話SIMなら標準対応しています。

次に、利用するデータ量に着目していきましょう。

今現在利用しているデータ量を基準に格安SIMのデータ量を決めていきましょう。

自分のデータ使用量が把握できていないという方は自分の利用しているデータ容量の調べ方を見ていきましょう。

方法は以下の通りです。

Android4.0以上の端末でしたら端末の機能で確認する方法がありますので紹介します。

「設定」→「データ使用」若しくは「モバイルデータ」等のメニューから確認することができます。

また大手キャリアでは各社サポートページにて確認することができます。

docomoMy docomo或いはdメニューで確認できます。

My docomoなら「料金や支払い状況を確認したい」→「利用明細・履歴の確認」→「ご利用データ量確認」を選択。

dメニューなら「お客様サポートへ」→「ご利用データ通信量確認」→ネットワーク暗証番号を入力して「ログイン」

au「auお客さまサポート」若しくは「auお客さまサポートアプリ」で確認できます。

auお客さまサポートへログイン→LTE通信量合計に今月のデータ量が表示。

前月のデータ容量は内訳から確認が可能です。

SoftBank
My SoftBankから確認できます。
スマホからは、My SoftBankへログイン → 「料金確認」→該当月の「内訳を見る」の通信使用量を確認。
パソコンからも確認する場合もMy SoftBankへログイン → 「料金案内」>「ご請求書(内訳)の確認」で通信使用量を確認できます。

格安SIMでは利用するデータ量によって料金が違ってきますので、使用しているデータ量の情報は相応に重要になってきます。

上記の表で説明した通り簡単に知ることができるので把握しておきましょう。

日頃の使用量を考慮した上で、きっと、あなたに適した格安SIMに出会えると思いますので下記の格安SIMランキングも参考にしてください。

格安SIM最新ランキング情報

格安SIMを検討しているなら、安かろう悪かろうで後悔しないためにも下調べを行いましょう。 まず、最新のランキング情報を確認しよう! 印象としては、やはり知名度の高い所ほど上位にランキングされている印象 ...

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格安スマホの回線選びのポイントも見ていこう

ここでは後悔しない為の格安スマホの回線選びのポイントを挙げていきます。

格安スマホを検討して色々調べていると「au系」や「ソフトバンク系」「docomo系」といったキーワードを見かけませんか?

格安スマホは、そもそもキャリアから回線を借り受けているからこそ成り立つという事は当サイトでも度々説明してまいりましたが、その格安スマホがどのキャリアの回線を借り受けて通信を行っているのか示した呼び方になります。

回線が違えば当然通信速度はもちろん、利用できるエリアや使える端末の種類にも影響してきます。

そのため検討に入った初期段階で、どのキャリアの回線を借りてているか、しっかり把握しておきたいところとなります。

ただ、通話の質や速度については昨今は、それほどキャリアとの遜色が生じる事がなくなったとも言われています。

キャリアだから・格安SIMだからと言うより利用者の集中などの影響を受けますがMVNOで設備の増強等を積極的に行っている所であればより安定した速度で利用できる可能性も高くなりますので、速度の面でイライラするのは避けたい!という方は、そういった点の情報も積極的に収集していきましょう。

格安SIMの中でも特に安いSIMを探して調べてみた

格安っていうんだから、どうせなら、とことん安い格安SIMが良い!と考える方も居るかと思いますが当サイトでも非常に安くて使い勝手の良い格安SIMをピックアップしたいと思います。

mineo

mineo(マイネオ)

マイネオは月額¥1,310(税抜)からご利用いただけます。

マイネオならではのサービスも色々と展開されています。

他のマイネオユーザーと余ったパケットをシェア出来たりと他にはないサービスが展開されています。

au・docomo・ソフトバンク、どの端末もそのまま使える手軽さで人気を博しています。

U-mobile

U-mobileは、U-NEXTが運営する格安SIMサービスです。
お客様の利用したい容量別に合わせて選べるプランをが用意されています。

尚プランによっては、大手キャリアと比べて、グッと安い料金でご利用いただけます。
ドコモ回線を利用していますので通話品質もエリアも安心して利用頂けます。

UQモバイル

初期費用無料キャンペーンを随時実施(予告なく終わることもあります)

ショップ等で申し込むとSIMパッケージ料金3,000円や送料などの初期費用がかかりますがここからクリックすると無料で済みます。

最短で申し込み頂いてから1日で発送が可能♪

通信費の見直しをしたい!何とか安くしたい方は検討してください。

ずっとキャリアを愛用していたので回線や品質が不安とい方もぜひ安心して検討ください。

老舗のプロバイダーですので安心してご利用いただけます。
もちろん、今のスマホで、そのまま格安にできます。

余ったパケットは家族とシェアできるので家計もグッと助かります。
電話番号も、もちろん引き継げます。

最安値という点も大事かと思いますが安かろう悪かろうでは、かえって「高い買い物」になってしまうので参考にしていただければ幸いです。

また安さを最優先にしつつ快適に使いたいという場合はデータ使用量の把握がポイントになります。

自分に合った通信容量プランを選ぶようにしましょう。

尚、他のコーナーでも述べましたが通信容量の消費を抑えるのにWi-Fi環境は重要になります。

可能な限りWi-Fi環境の整った状況下で利用することで大幅にコストをカットできます。

Wi-Fi環境を意識するのも重要ですが、昨今は特定のアプリのデータ通信量に関してカウントしないといったサービスやオプションを展開している事業者もありますので、そういった所を選ぶのも良い方法ですね。

SIMカードの購入は、どこで出来る?

今更と思われるかもしれませんがSIMカードの購入方法についてもまとめていきたいと思います。

SIMカードは今は実はコンビニでも購入可能ですね。

コンビニは勿論、ネットでも買えたり家電量販店でも扱われています。

ただ、特殊なものですし、SIMカードって、どうやって単体購入するんだろう、手続きの方法って、どうなってるの?と疑問や不安もついて回りますよね。

早速、そんな不安を解消していきましょう。

SIMカードのみ購入したい場合はどうしたら良い?

SIMカードのみが欲しいという場合は、まず乗り換えを考えている格安シム事業者のホームページから手続きを進めてください。

滞りなく手続きが進められますと後日、自宅に郵送でSIMカードが届きます。

店頭販売を行っている事業者もある一方でホームページでの直接契約のみ受け付けているという所もあります。

UQモバイルだったりmineoに関しては実店舗も展開していますので、勿論店頭での契約も可能となっています。

では、店頭でのSIMカード購入方法について見ていきましょう。

家電量販店に行ったことがある人なら目にした記憶もある事と思いますがスマートフォンも併せて取り扱われていますよね。

ヤマダ電機・ビックカメラ・ヨドバシカメラ等の店内の一角で観たことがあると思いますが、ネットでのやり取りがイマイチ不安という方は、こういった店舗で不安に思う事は逐一解決しながら購入するのもお勧めです。

また、家電量販店より、更に手軽に気軽に行けるコンビニでも購入可能となっていますね。

ただコンビニで購入できるカードは「プリペイドSIM」という種類になっていて、これは月額性ではなく決まった料金を事前に支払い設定された使用期限・データ量を超過した時点で使えなくなるという物になっています。

こういう方法ですので縛りも存在しませんので格安SIMという物を一度でも体験しておきたいという方や海外から観光等で一時的に日本に滞在するといった旅行者には重宝しています。

ここまで紹介してきましたが、結局のところ選ぶ際のポイントってどこにあるのでしょう。

大きく分けるとポイントは2つとなります。

  1. 回線を選ぶ際はエリアの確認をしておく
  2. 結局は自分の使い方で決まってくる

よほどの山間部でもないのにエリアなんて重要視する必要ないでしょう!と思うかもしれませんが
これが非常に重要になってきます。

下調べせず安さだけに飛びつくと、自分が滞在している場所には電波が届いていなかった、といった事例も実際にあります。

色んな意外な落とし穴に嵌らず快適にスムーズに自分に適した格安SIMを選定するために押さえておきた事を見ていきましょう。

まず、基本中の基本に立ち返りますが、これまで愛用してきた端末をこれからも使い続けたいという方は、今使っている端末が、乗り換え予定のMVNO回線に対応しているか把握しておく必要があります。

仮に対応していないという場合は端末にSIMロック解除を施してもらう必要がありますね。

ただ、SIMロック解除自体は出来るのですが、auで使っていた端末をドコモ系の格安SIMに使おうとするなどキャリアを跨いだりすると周波数との兼ね合いで正常に動作しないというケースもありますので動作確認も事前に済ませる必要があります。

そして、端末を使う上で長く安定して使い続けることができるか出来ないかは、速度に密接にかかわってきますね。

何をするにも速度が遅いとストレスになりますよね。

こちらに速度についてもまとめてありますので参考にしていただければと思います。

ただ、速度に関しては、ぶっちゃけ日頃スマホゲームをやらない、動画も見ないという方であれば、まず神経質に意識する必要はありません。

どちらかというとゲーム・動画は大きな画面で楽しみたい!という方であれば、選ぶ際に速度を最優先にする必要は無いですね。

勿論、早いに越したことはありませんが・・・・・・。

速度を最優先にはしないという方であれば、これまで挙げてきた通り以下を基準にSIMを選びましょう。

  1. 目的に応じ「音声通話SIM」と「データ専用SIM」を選択する
  2. 回線をしっかり確認して対応したものを選ぶ
  3. 敢えて実店舗があるSIMを選ぶか否か
  4. 自分の利用スタイルとしっかり照らし合わせ選ぶ

これ等のポイントを考慮しながら選んでいけば、まず、直ぐに後悔するような事はありません。

意識するポイントが多いと面倒に感じるかもしれませんが失敗しない為にも1つずつポイントをクリアしていきましょう。

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