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格安シム は、いくら位のプランが妥当?快適に使えるMVNOはどこ?

格安SIMいくら位のプランを選べば大手キャリアより快適に使えるのでしょう。 安さを最優先で追及すれば安かろう悪かろうで失敗に終わる可能性が大です。 確かにキャリアだった頃より安くしたい気持ちはよく判ります。 でも、せっかく乗り換えるのですからプランは慎重に選んで欲しいと思います。

格安SIMなら、そこまで妥協しなくても安さと使い勝手をバランスよく追及する事が出来ます。

格安SIMで利用料が大幅カット

格安シムの強みは何と言っても名前の通りスマホを使う上で大幅にコストを削減できる点です。

この格安SIM、今更言うまでもありませんが契約したら、まずSIMカードを挿し変えて頂く必要があります。

端末も、そのまま使える場合と、そのままでは使えない場合がありますので、お手元の端末はシムフリー端末になっているか、なっていなければ、これから乗り換える予定の格安SIMに対応した回線になっているか確認した上で進めていきましょう。

大手キャリアとMVNOの違いを改めて確認しよう

格安SIMに乗り換えようとしている方は大手キャリアと決定的に違う点に納得した上で乗り換えを検討していることと思いますが、乗り換えた事に後悔が生じては「失敗」ですので確認していきましょう。

格安SIMの場合、一般の大手三大キャリアのSIMとは、そもそも提供の形態も料金も、月間のデータ量等も大きく異なります。

MVNOの場合、大手キャリアよりネットワークを借り、そのサービスをユーザーに提供している形になります。

この為サービスの設計にも自由が利き大手キャリアより格段に安い利用料でサービスを提供する事が出来ます。

具体的に言えば大手キャリアで月々¥6000以上発生するのに対し格安SIMの場合、¥500~1000前後と劇的に押さえこむことができます。

という事で、ここで価格面で大きく違いが出る事を改めて確認できますね。

次に通信速度の決定的な違いにも迫っていきます。

キャリアと格安SIMでは速度がここまで違う

再三述べてきましたが格安SIMはネットワークを大手キャリアより間借りしてユーザーに提供しています。

そのため通信速度は、どうしても遅くなりがちです。

格安SIMの場合は通信速度が制限された場合は128K~300Kbps程まで制限されてしまいます。

また大手の場合10GB以上まで高速データ通信が可能なプランがあるのに対し格安SIMの場合は月に1~3GBという感じが主流です。

速度の部分についても顕著に違う事が改めて確認できたところで、SIMと端末の提供形態の違いについても認識しておきましょう。

大手キャリアの場合は、勿論自社で扱う端末とSIMをセットで提供するのが当然のスタイルですね。

対してMVNOの場合、SIMを単体で購入して頂いた上で端末はユーザーが可能な範囲で動作に問題ない範囲で自由な方法で用意する流れが多いですね。

端末の選択に際し「SIMロック」が掛かっていないものを選ぶ必要があります。

若しくはMVNOが回線を借りてる携帯電話事業者の端末を選ぶ必要があります。

例えばドコモ回線を借りている格安SIM事業者の格安SIMならNTTドコモの端末でも問題なく使えます。

2年縛りが無いから相性の良い格安シムが探しやすい?

格安SIMでは2年縛りを設けてない所も多くあります。(2年縛りがある所も有る)

ただ、期間はずっと短いですが半年だったり1年だったりの縛りを設けている所は多々あります。

縛りが全くなくなったわけではありません(この言い方が正しいか判りませんが)ので気を付けて頂きたいと思います。

その概要を下記に解説していきます。

格安SIMの場合、大手キャリアに比べ縛りは弱い、ものによってはまったくないのが現状です。

既に周知されつつあることと思いますが「データ専用」プランに関しては縛りが存在しないケースが多いです。

これも周知のことと思いますが、格安SIMは通話をする為の音声プランとデータ通信を使う為のデータ専用プランの2つがありますね。

うち、音声プランに関しては縛りがあるものも有るのですが、データ専用プランに関しては基本、縛りが無い物が大半です。

けれど、縛りが存在する音声プランも大手キャリアが設けているような2年間隔で自動更新されるがガチガチの縛りではなく数カ月程度の短いもので、且つ、自動更新もされない事が大半なので安心して使っていただけます。

各MVNOの縛り状況は下記で表に詳しくまとめましたの確認してください。

回線格安SIMデータ専用プラン音声プラン
ドコモ縛り違約金縛り違約金MNP転出手数料
U-mobile無し無し6~12カ月¥6,000¥3,000
DTI SIM無し無し12ヵ月¥9,500¥5,000
ロケットモバイル無し無し12ヵ月¥9,500¥3,000
NifMo無し無し6ヵ月¥8,000¥3,000
エキサイトモバイル無し無し12ヵ月¥9,500¥3,000
AEON Mobile無し無し無し無し¥3,000~
IIJmio無し無し12ヵ月~¥12,000¥3,000
DMMモバイル無し無し12ヵ月¥9,000¥3,000
nuro mobile無し無し12ヵ月~¥12,000¥3,000
OCNモバイル無し無し6ヵ月¥8,000¥3,000
mineo無し無し無し無し¥2,160~
BIGLOME SIM無し無し12ヵ月¥8,000¥3,000
楽天モバイル無し無し12ヵ月※1¥9,800¥3,000
LINEモバイル無し無し12ヵ月¥9,800¥3,000
QTモバイル無し無し12ヵ月~¥12,000¥3,000
auスマモバ24ヵ月※2¥9,80024ヵ月※2¥9,800¥3,000
UQ-mobile無し無し12ヵ月※3¥9,500¥3,000
mineo無し無し無し無し¥2,160~
AEON Mobile無し無し無し無し¥3,000~
BIGLOME SIM無し無し12ヵ月¥8,000¥3,000~
SBQTモバイル無し無し無し無し¥3,000~
b-mobile無し無し5ヵ月¥8,000¥3,000~
U-mobile無し無し通話プラン無し
QTモバイル無し無し無し無し¥2,000~

Y!mobile3年自動更新※4¥9,5002年自動更新※4¥9,500¥3,000

ということで表からも判る通り、データ通信プランなら「スマモバ」と「Y!mobile」以外、縛りがありません。

データ専用プランならこういった点に気を付けて好きなSIMを選んでください。

縛りのない通話プランを希望の場合は、以下の3社は縛りがありませんので好きな所を選びましょう。

AEON MOBILE(ドコモ・au)

mineo(ドコモ・au)

QTモバイル(au・ソフトバンク)

縛りに抵抗がある方は、こういった所から選択するのも良いですね。

※1=組み合わせプランの場合(スーパーホーダイの時は1年or2年or3年縛り)

※2=スマモバ(S)ギガプレミアムの場合は36ヵ月

※3=おしゃべりプラン・ぴったりプランの場合は2年間の自動更新

※4=縛りのないプランもあり・但し料金が高くなってしまいます

サービス対象エリアはキャリア同様なので心配無用

改めて言うまでもないですが、MVNOの大前提は独自の通信設備を保持・維持せず大手キャリアより「借りる」形で色々なサービスをユーザーに提供しています。

契約した格安SIMに電波が問題なく入るか否かはMVNOが借りてる電波に対応しているか否かによります。

ここを誤らない限り心配無用になるわけですが、選択を誤らない為に今一度確認しておきましょう。

ドコモ回線を利用している格安SIMを選んだ場合はドコモで繋がるエリアなら問題なく繋がります。

同じようにauの回線を利用している格安SIMならauが繋がるエリアであれば同様につながります。

乗り換えを検討している方で格安SIMの電波が本当に問題なく入るか不安な方はまずその格安SIMが、どこのキャリアの回線を使っているのか、そしてそのキャリアのサービス対象エリアから外れてないかしっかり確認しておきましょう。

この点と併せて、もう一点気を付けたい事が有りますので見ていきましょう。

カバーエリア同様、大事なのが3Gで通信するスマホを格安SIMとして使う場合の注意点です。

これは、一部の格安SIMでは使える通信方式が限られているのですが、3Gに関しては非対応の場合が少なくありません。

因みに5Gに関しても格安SIMでは未対応となっていますので気を付けましょう。

数ある格安SIMの中から選ぶならココ

結局、ユーザーとしては、数ある格安SIMの中から何を選ぶべき?となりますよね。

ここから先、かなり独断と偏見が入ってきますが、個人的には以下4社を推奨します。

①LINEモバイル

LINEモバイルの魅力的なプランの詳細はこちらから確認できます

②BIGLOBEモバイル

BIGLOBEモバイルの詳細

UQモバイル

UQ mobileのユーザー様はこちらから

Y!mobile

Y-mobileユーザー様はこちらから

それぞれの魅力は上記より詳細が確認できますので関心がある所を確認して頂ければと思います。

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