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格安simでもGPS機能って使えるの?GPS機能の役割も解説

という事で今回はGPS機能という部分について解説していきたいと思います。

結論から言うと格安SIMでも勿論、GPS機能は問題なく使えます。

というか、携帯を使うにあたり、GPS機能等いうのは、もはや、欠かせない重要な機能となっています。

今回はGPS機能がどんな時に、どのように役立つのか等、GPS機能の役割について詳しく紹介していきたいと思います。

そもそもGPSとは?

GPSという言葉自体は折に触れ耳にする機会が多いかと思いますが、そもそもどんな機能なのか、便利な面と、どんな事に注意する必要があるのか説明できるという方は少ないのではないでしょうか。

GPSとは、まず自分の居る位置を地図上で把握する為のシステムです。

そのGPSを、スマホで使うシーンとは、どんなシーンでしょう。

まず便利な地図アプリを使う場合ですね。

これはGPSで自分の居る位置をしっかり示した上で我々ユーザーを目的地へと導いてくれます。

GPS機能が無ければ、ユーザーの居る位置を把握する手段が無ければ受けれないサービスになります。

他にもゲームアプリと連動させる事ができたりして、近くにいるユーザーと協力プレイが出来たりとGPSがゲームを盛り上げてくれる一面もあります。

またカメラアプリで写真を撮ると撮影場所が写真データに記録されるので地域ごとに容易にまとめることができます。

そして、紛失したスマホを捜索する事を可能にするのもGPS機能があってこそです。

とはいえ、この場合はスマホの電源が入っている事が絶対条件になりますが。

※電源が切れていたり、通信できない状態ですと位置情報にはアクセスできません。

GPSはとても便利な反面、意外に注意点も多くありますので、まず、その意識しておきたい注意点から見ていきましょう。

GPS利用に伴う注意点と対策を解説

写真データの管理を容易にしたりゲームを盛り上げたり、地図アプリを円滑に使えたりととても便利な機能ではありますが、注意点もありますので見ていきましょう。

一つには、自身の位置情報を他人に知られてしまう可能性があるという点ですね。

こういったリスクを避ける方法は至極簡単です。

位置情報を添付したSNSの安易な投稿を避けるのが一番です。

位置情報を添付したSNS投稿には相応に色んなリスクを伴いますので併せて把握しておきましょう。

位置情報を添付したSNSを安易に投稿してしまうとウイルスに感染したり悪意のあるハッキング被害に遭った時、不特定多数の人に自分の位置情報を知られてしまう危険性があります。

もちろん、写真に記録された位置情報など表面上から読み解く事は出来ません。

けれどPCなど、データを詳細に追及していくと撮影した時間は勿論、撮影に用いた端末・撮影された場所などが割り出されてしまい特定されてしまいます。

特に昨今は、ネット上で簡単に写真を公開できてしまうので時に悪用される恐れもあります。

不要なトラブルに巻き込まれないようにTwitterやFacebook等に写真を投稿したい!と言う時は位置情報の取得をオフにするようにしましょう。

時と場合によっては、こういった所から漏れた情報を悪用されてストーカー被害に遭う危険性もあります。

防げる被害は未然に防ぐためにも自宅付近ではGPSをオフにするようにするのも効果的ですね。

電池の消費が速いのも実はGPS機能が関係している?

また端末を使い始めて何年も経っていないのに最近、妙に電池の消費が激しいと感じているユーザーさんは試しにGPSをオフにしてみませんか?

GPSは位置情報の処理を頻繁に行いますので電池の消耗も相当です。

土地勘が殆どない場所で地図アプリに頼るのは仕方ありませんが地元で普通に生活していく分には位置情報処理も必要ありませんので電池の消費を抑えたい方はGPSをオフにしてみましょう。

あんしんのGPS機能は格安SIMでも正常に使える?

格安SIMは何かと節約できるけど、その分、どうしても安かろう悪かろうのイメージが先行してしまいがちですね。

そこで格安SIMに於けるGPS機能は、どうなっているのか確認していきましょう。

結論から言うと格安SIMだから特別、GPS機能が脆弱になる、なんて事はありませんので安心してください。

但し、矛盾するような事を言うようですが、使用する端末との相性でGPS機能に差が出るのも事実です。

早速、下記で詳しく紹介していきたいと思います。

まず、大手三大キャリアの端末を用いて格安SIMを利用しようとした場合、GPSの通信に時間を要したり、時に精度も落ちてしまう可能性があります。

通常は位置情報を取得する際、GPSは勿論、3代キャリアの携帯電話会社が提供する位置情報データも併せて使用します。

しかし、格安SIMに乗り換えると、当然ながらデータ受信が出来なくなります。

不調は、この為に起こります。

けれど、これがSIMも格安、端末も格安スマホという組み合わせで使っていただいた場合、非常に快適に利用していただけます。

格安スマホを利用する場合、大手3代キャリアの位置情報データではなくGoogleのデータを取得します。

この為、GPSをストレスフリーで問題なく使っていただけます。

SIMなしでもGPSとしての機能は果たされる?

使用方法方・注意点に気を付ければ何かと安心・便利のGPS機能。

今回は便利な、というよりスマホを使う上で欠かせないGPS機能の部分についてまとめていきたいと思います。

ここで、皆さんが一度は気になった事を解説していきます。

解約等でSIMを抜いた端末のGPSが有効かという件についてですが、結論から言うとSIMが無くてもGPSは使えます。

GPS機能が活きていますのでカーナビとして使えるなら使いたい!という方も居るかと思いますが、そんな時はオンラインでも使用可能なMapFan+INCREMENT P CORPORATIONがベストかと思います。

MapFan+は地図をダウンロード・保存すればオンラインでも使用可能になります。

ただ承知しておいて頂きたい事があり、地図のダウンロードに際し課金を要します(1ヵ月¥400)とはいえ、勿論、一度ダウンロードした地図はずっと使い続ける事が出来ます。

課金が必要なのは最初の一ヵ月だけですので、その後は解約してカーナビとして愛用する事が可能です。

因みに1ヵ月コースだけではなく3ヵ月のコースもあります。

3ヵ月コースの場合ですと¥960での購入になります。

また、SIMを抜いた古い端末?の使い道は、それだけではありませんね。

何らかの理由で解約に至った後、手元に残ったSIMカードを抜いたiPhone、実は出来る事がいくつもあります。

例えば変な話、Wi-Fiに繋ぎさえすれば、「通話」と「キャリアメール」の利用以外は問題なく出来ます。

別段、Wi-Fi環境を気にしなくて良いアプリやゲームに関してはWi-Fiが無くても楽しめたりと、まだまだ可能性は沢山残されています。

一例を挙げると音楽を聴いたり、カメラで撮影したり、既に保存済みの画像を見るなどの行為ですね。

因みに一旦、大半の役目を終えた前に使っていた端末には新たに格安SIMを差し込めば、また普通に使えるようになります。

もちろんMNPも取得できますので有効活用しようと思えば幾らでもできます。

因みに、SIMはまだ挿したままで、携帯会社との契約を解約した場合、どうなってしまうのでしょう。

当たり前ですが電話・キャリアメール・モバイル通信が出来なくなります。

モバイル通信も出来なくなりますので3GやLTEを利用しての通信も出来なくなります。

ネット環境に恵まれた屋外で利用しようと試みても使えません。

A-GPSって何?私たちが知ってるGPSと違うの?

という事でA-GPSについて解説していきたいと思います。

そもそもA-GPSという言葉を聞くのも初めて!という方も多いかと思いますが、今回はそのA-GPSについてまとめさせていただきます。

A-GPSとは?

A-GPSは、GPSとあるように現在地を明確にするための技術の1つです。

そのGPSの前についている「A」の部分について述べていきたいと思います。

この「A」は補助されているという意味の英語の頭文字となっています。

「assisted」の頭文字からで「アシスト型GPS」とも呼ばれているようですね。

これは人工衛星からの電波を利用して端末内のGPS(全地球測位システム)を改良し携帯電話等のデータ通信を補助的に利用して測位するものです。

A-GPS端末では携帯の電波の届いているエリアであれば地球上のどこでも、市街地では5~10m程度、建物内でも20m以内の誤差で現在地を確認出来るものです。

そんな位置情報を活用した具体的なサービスで有名なのはNTTドコモのiコンシェルやiアプリなどと連携しユーザーの居場所に合わせて天気情報等を配信してくれるオートGPS等があります。

位置情報を活用したサービスを展開しているのはNTTだけではありません。

例えばソフトバンクモバイルの端末では様々なiPhoneアプリでも利用されています。

もちろんauでも便利なサービスを展開していてA-GPSの一種である「gpsOne」(クアルコム開発の位置情報取得技術)が搭載されています。

対応機種に於いては「乗換案内」「今いる場所の地図」「周辺検索」などの機能で現在地を容易に確認出来ます。

A-GPSのメリットに迫ってみよう

A-GPSのメリットは何と言っても計測時間が短縮できる事と室内測位も可能という点ですね。

一般的なGPSの場合、端末で自分の位置を把握するために最低でも3つ以上のGPS衛星からの信号を捕捉し利用します。

ただ、衛星のみのを使い位置を測位する方式には弱点があって、それは、測位に時間を要するという点です。

これがA-GPSの場合、計測時間が短縮されます。

短縮可能になる技術の説明は難しすぎるので色々省きたいと思います(-_-;)

が、シンプルに説明しますと通常、携帯電話の場合通話の為に常に基地局と通信を行っていて数キロメートル・長くても数十キロ程度の範囲に居る事が常に把握されています。

そこでA-GPSの端末から測位の要求があった場合、携帯電話事業者は、おおよその位置で計測出来そうな衛星の軌道データ等を選んで送れます。

これが従来のGPSと違う点で、従来のGPSより時間を短縮して測位が可能になります。

子供に持たせた格安スマホで位置情報の確認は可能?

格安スマホであっても子供の位置情報の確認が確実に容易に行えるか否かは、スマホにしたがる子供にとりあえず大手キャリアではなく格安スマホを持たせる事を検討している親御さんには併せて把握しておいて欲しい部分になります。

近年、子供の安全は脅かされつつあります。

そんな子供たちの安全の確保と居場所の把握の為に活用されるのがGPSですね。

でも、ここで気になるのが子供に持たせる予定の格安スマホで位置情報の確認、GPS機能は問題なく使えるのかという点ではないでしょうか。

キッズケータイなら、そういったGPS機能の部分など充実しているかと思いますが格安SIMを子供用として用意したいと考えている場合、その辺、心配になる所ですよね。

けれどご安心ください!例え格安スマホであってもGPS機能は大手三大キャリアと変わらず問題なく機能します。

なので子供に持たせる端末は必ずしも見守り機能が充実しているキッズケータイである必要は無いのかもしれませんね。

ただ、気を付けていただきたい事としてメモリの容量が不足しているとアプリが作動しないなんて事もあります。

何とか動作はするものの著しく動作が制限されるなどの事態でも、それではいざと言う時に困りますよね。

こういった事を避けるためにも定期的なアプリの更新と空き容量にはこまめに意識を払っておいて空き容量の確保を心がけるようにしてください。

でも、問題なく機能するとは言え格安スマホだし、地下鉄や地下ショッピング街に入ったら場所を追えないのでは?と心配になるかもしれませんが、こちらも心配無用です。

確かに駅構内や地下ショッピングエリアに行くと携帯の電波が入らないなんて事がありますが、GPSの信号は地下でもしっかり送受信が可能です。

逆に、では高層ビルなどの場合は電波状況・GPSの正確性は、どうなるのでしょう。

地下鉄・地下ショッピング以外に、勿論、格安スマホを持った子供であっても高層ビルに立ち入る可能性がありますよね。

高層ビルに入られたとき、保護者には子供が何階のフロアに居るか把握できないのでは?と心配になるかもしれませんが大丈夫です。

昨今、色々と改善して位置情報の精度は確実に向上していますので地下に居ても高層ビルに居ても容易に把握できます。

ただ、保護者の皆さんには、もう一つ、やっていただきたい事があります。

それは、そのGPSをGPS追跡サービスを利用するのか、GPSアプリをインストールするのか、任意で選んでいただく必要があります。

駅の改札を通過したりバスに問題なく乗車、または下車するなど、連動した子供の位置情報に関係する通知はメールよりプッシュ通知で簡単に行えるアプリを選ぶことを推奨します。

メール通知でも良いのかもしれませんが、メール通知の場合、内容を確認するために、毎回メイン画面のロックを解除して確認する必要があり、毎度のことだと次第に煩わしくも感じてしまう可能性があります。

プッシュ通知ならイチイチTOP画面のロック解除をする必要がありませんので便利かと思います。

因みに選択して頂くアプリによっては過去のデータチェックも可能になります。

格安SIMを使う予定の場合ドコモ位置情報は実は不要?

ドコモ位置情報、一見、大きな安心につながりそうなサービスですが、実は不要とジャッジするユーザーが多いようですね。

どういう事なのか、早速詳しく見ていきたいと思います。

実は格安SIMでドコモのスマホを使いたい場合、不要になるドコモ機能の1つがドコモ位置情報になります。

その不要になるドコモの機能を無効化する方法などを下記にまとめます。

このドコモ位置情報、通知バーに表示されますので邪魔に感じるかもしれませんね。

ドコモ位置情報は、どういった時に活用されるかというと、スマホを無くした時などですね。

端末を探すためにイマドコサーチを利用しますと直ぐに端末がある場所を把握できますが、有料という事に加え、実はGoogleでも似たような機能が使え、且つ、Googleなら無料で使えます。

従って、イマドコサーチは不要という事になります。

イマドコサーチを有効にしたままにしておくと電池も消費が速くなってしまうので無効化にしておいて全く問題ありません。

では、お待たせしました!無効にする方法を紹介します。(Androidの場合です)

手順は次の通りです。

  1. 一旦、使用を許可し、その後、無効化する(設定の「ドコモのサービス/クラウド」)をタップ
  2. ドコモ位置情報をタップ
  3. 「次の画面へ」と出てくるのでタップ
  4. 確認を求められるので一度、ここでは「許可」をタップ
  5. プライバシーポリシーとソフトウェアの使用許諾の確認の欄にチェックを入れ利用開始をタップ
  6. OKボタンをタップして画面を閉じます
  7. 次に位置提供設定をタップ
  8. 画面上部にある位置提供をオンになっているのでタップしてオフに切り替える
  9. オフに切り替えたらOKをタップ

これで設定は完了になります。

なるのですが・・・・・!!

設定を終えてしばらくすると「位置提供設定をONにしてください」といった内容のメッセージが表示されるようになります。

利用する気が無いからオフにしているのにオンにしろと・・・・・(-_-;)

この表示が何度も表示されるのは、うんざりしますが、でもご安心ください!

今後、表示させない方法がちゃんとあります。

まず、ドコモ位置情報の通知をタップします。

ドコモ位置情報アプリを起動するか聞かれるので「再度通知しない」にチェックを入れて起動させましょう。

これでドコモ位置情報の無効化は完了です。

という事で今回は端末のGPSの部分について紹介してきました。

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