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中高生の年頃の子供に持たせるならiPhoneとAndroidどっち?

さて、そろそろ年ごろの子供にスマホを持たせたいと検討している保護者の方には是非とも着目して頂きたいコーナーです。

そろそろ子供もスマホを持ちたいと言っていて悩んでるという親御さんは検討に際し是非参考にしていただきたいと思います。

中学生高校生、お子さんの年齢によって、まず最初に悩むポイントとして端末はどちらのタイプを選ぶべきかという点ではないでしょうか。

iPhoneAndroidどっちを子供に持たせるのが良いかという点ではないでしょうか。

中学生に人気のスマホはiPhone?Android?

今は防犯の意味でも子供にスマホをと積極的に考える親御さんも少なくないと思いますが、iPhoneかAndroidどちらが良いかは学年によって異なってきます。

小学生にはAndroidを持たせるという保護者が多いようですね。

中にはもちろん、iPhoneを持たせる保護者もいるようですが新品を与えることは殆どなく、大半が保護者のおさがりという形です。

小中学生に安心して使わせたいと考えた場合、一番適していると考えられるのが別のコーナーでも詳細を説明しましたが「トーンモバイル」がおすすめですが、統計的に見ると小中学生にはAndroidを、高校生にはiPhoneを使わせる保護者が過半数にのぼっています。

iPhoneは学生に人気ですね。

勿論、右に倣えで深く考えず周囲の真似をするのはお勧めしません。

どんな機能・サービスが備わっていれば安心して子供に使わせることが出来るか見極めながら大事な一台を選んであげましょう。

中学生に持たせるスマホを探しているならドコモも視野に入れて損なし

安心して子供に持たせられるスマホとして上記でトーンモバイルを推奨させていただきましたが、出来れば格安シム系ではなく大手3大キャリアの中から選びたいという方も多いのではないでしょうか。

3大キャリアの中の、ドコモから中学生が安心して使えるスマホを探そうと検討されている方は注目してほしいと思います。

今、頻繁にCMが流れていますがドコモに於いても学割に力を入れていますね。

しかも学割と言いつつ、25歳以下の方までカバーされるキャンペーンです。

ただ、こちらの申し込み期間は2020年5月31日までとなっています。

適用の条件は下記の通りとなっています。

  1. 25歳以下の方
  2. 新規契約(他社からの5G或いはXiへの乗り換えを含む)
  3. 若しくはFOMAから5G・FOMAからXiへの契約変更

となります。

中学生に持たせたいスマホの話から少し逸れますが、ドコモの「5Gギガホ」について少し解説を交えたいと思います。

こちらのキャンペーンは何と最大で12ヵ月¥1500(税抜)割引が受けれます。

「みんなドコモ割」3回線以上+dカードお支払割+ドコモ光セット割の¥5480(税抜)が12か月間、¥3980になっちゃいます♪

諸々込々で¥3980って、これは利用しないと損です♪

更に、もっと安く節約して使った分だけ払うスタイルが良いというユーザー様にも喜ばれるようなプランがありますので紹介します。

5G ギガライトというプランになるのですが、こちらも最大で12ヵ月割引が受けれます。

割り引かれる額は¥1000(税抜)となっています。

「みんなドコモ割」3回線以上+dカードお支払割の料金が¥月々1980になるわけですがここから¥1000が引かれますので、何と驚きの¥980です。

これは素直に安くてビックリですね。

検討の余地は充分にあるのではないでしょうか。

中学生が持つスマホ、ソフトバンクも候補に入れて損は無し

この春お子様が中学に上がったという保護者の皆様は子供に安心して持たせられるスマホはもう決まりましたか?

iPhoneはAndroidに比べて高めの設定という事は何度か述べてまいりましたね。

また、ソフトバンクでは子供用スマホを扱っていません。

なら検討の余地が無いじゃん!って思うかもしれませんが、エントリーモデルのAndroidがジュニアスマホの括りで販売されています。

iPhoneは端末が10万弱と決して安いとは言えませんね。

機種代が高いので、毎月、機種代が乗ってくる月額料金も¥8,000以上かかります。

なかなか高い料金設定、気軽に買い与えられないですよね。

まず、価格的にも設定的にも安心して年ごろのお子さんに使わせることが出来るサービス・端末を見て行きましょう。

まず端末から安さを意識するなら念頭に置いておいていただきたいのがAndroidとiPhoneでは実に6万近く差があるという点です。

ソフトバンクで「ジュニアスマホ」といった括りで扱っている端末はAndroid・iPhoeとありますが端末価格はiPhoneとAndroidで大きな差があります。

下記はジュニアスマホという括りで取り扱われている端末と、その代金になります。

端末価格
AQUOS zero¥99,840
HUAWEIMata 20 Pro¥99,840
AQUOS R2¥93,120
AQUOS R2 compact¥82,080
Xperia XZ3¥64,800
Android One S5¥30,720
Xperia XZ2¥30,720
HUAWEI Mate 10 Pro¥30,720
DIGNO¥30,720
HUAWEI nove lite 2¥30,720
Android One S3¥30,720
AQUOS R compact¥30,720
Xperia™XZ1¥30,720
DIGNO G¥30,720
HTCU 11¥30,720
Xperia™ XZs¥30,720

上記を見て分かるようにAndroidは機種も多く本体価格もピンキリです。

では次にiPhoneの場合を見て行きましょう。

iPhone XS64GB:¥136,800
256GB:¥155,040
512GB;¥180,000
iPhone XS Max 64GB:¥149,760
256GB:¥168,000
512GB;¥192,960
iPhone X64GB:¥109,440
256GB:¥127,680
iPhone 864GB:¥86,400
256GB:¥104,640
iPhone 8 Plus64GB:¥98,160
256GB:\116,640
iPhone 732GB:¥87,840
128GB:¥99,360
256GB:¥99,360
iPhone 7 Plus32GB:¥99,840
128GB:¥113,280
256GB:¥113,280

ここでも一目瞭然ですが、iPhoneはAndroidより、本体価格がかなり高いですね。

という事でAndroidに気持ちが傾いているという方が多いのではないでしょうか。

それよりなにより、結局ソフトバンクのスマホを子供に使わせるとしたら
幾らぐらいになるのかが気になるところですね。

上記に紹介した端末を購入した時の月額料金を試算してみたいと思います。

まず、AndroidのDIGNO Gを選んだ時の月額料金の内訳をシミュレーションしてみましょう。

機種代は24回払いにした場合 →¥1280/月×24
2年契約でウルトラギガモンスター+50GB ¥5980/月
通話基本プラン¥1200/月
ウェブ使用料¥300/月
学割放題(最初の3か月のみ)→¥-4500/月
1年おトク割(1年のみ)→¥-1,000/月
としたとき、最初の1~3か月目は¥3,260/月
4~12か月目¥7,760/月
13~24か月目¥8,760/月
25か月目~¥7,480/月

ではiPhone XRを購入した場合、どうなるでしょう。

iPhone XR(64GB)を24回払いにした場合 ¥4,440/月×24か月
iPhone XRハッピープライスキャンペーン ¥-450/月×24か月
ウルトラギガモンスター+50GB(2年契約)¥5980/月
通話基本プラン(2年契約)¥1,200/月
ウェブ使用料¥300/月
学割放題(3か月)¥-4,500/月
1年間おトク割(1年間のみ)¥-1,000/月
では、最終月額料金を契約期間ごとに見て行きましょう。
1~3か月目→¥5970/月
4~12ヵ月目→¥10,470/月
13~24か月目→¥11,470/月
25か月目~¥7,480/月
このように一時、月額利用料金が1万を超えてしまう期間があります。

ソフトバンクで中高生向けの端末を探した時、Androidの最安モデルとiPhoneでは最終的に月額¥3000近く、違ってきますね。
CMで大々的に強調している学割も最初の3か月のみに適応されるだけです。

正直、子供に持たせるもので、そこまで月々お金をかけられない、抑えたいという保護者の皆さん。

格安スマホという手段を選択する保護者も多くいます。

不便な点もあるかもしれませんが検討してみる余地は充分あります。

Y!mobileやLINEモバイルといった格安SIMであれば、ソフトバンク系の格安SIMですのでSIMロック解除の必要もなくすぐに使い始める事が出来ます。

いずれも3千円前後、使えば使うほど安くなり、いずれ2千円前後で使えるようになります。

最近の女子中高生が安く快適に使えるスマホ

という事でここからは女子中高生に保護者が安心して使わせることが出来るお勧めしたい機種と格安SIM事業者をリストアップしてきたいと思います。

保護者が利用している携帯会社で子供も・・・・となると保護者が格安SIMではなく三大キャリアの、いずれかを使っていますとなった場合、子供の分も契約すると結構な金額になります。

そこで親御さんも、年ごろのお子様も前向きに検討してみてほしいのが格安SIMへの乗り換えですね。

大手三大キャリアの利用を続けるメリットは勿論あります。

けれど親子そろって大手キャリアの携帯会社を契約しますと中高生のスマホ代だけでも年間で12万前後かかります。

もう一度言います!子供だけでです。

これで2年の縛り期間きっちり使った場合、支払う利用料金は単純計算で24万ですね。

2年で24万って痛くもかゆくもない!という人も居るかもしれませんが少しでも安くしたいと考えているならら大手三大キャリアより格段に、最低でも5万以上、選択肢によっては10万程は抑えられる格安SIMを前向きに検討頂いて損はないかと思います。

とはいえ、本人も、これまでキッズケータイ・ガラケーを愛用していたという場合は選んでいくための基準もスペックを見せられたところでよく解らないって事になりますよね。

ここから先、個人的な先入観もかなり混合してくるかと思いますが友人とのちょっとした瞬間の撮影や、撮った写真を加工する際に重宝される機能・デザインを備えた端末を基準に選んでみてもいいかもしれませんね。

格安SIMですので、そこを基準に選んだとしても極端に利用料が高くなることはありません。

では早速、女子中高生が不満もなく快適に使える格安SIMを独自にピックアップしていきます。

カメラ機能など女子中高生も使えば大満足の機能を備えた機種は後程紹介しますので、まずはどこのMVNOが女子中高生の人気を集めているのか見て行きましょう。

中高生は、どの格安SIM事業者のスマホを欲しがる?

当サイトが調べた限りですが、人気が高かったのが次の通りです。

LINEモバイルはインスタも使い放題となっていますね。

データ量をマックスの12GBに設定しても音声通話SIMは¥3200・データSIMは¥2700となっています。

もっと少ない容量で事足りるという方であればより利用料を節約できます。

またデータフリーオプションで価格設定が次のようになっています。

まず着目して頂きたいのが以下の3つです。

LINEデータフリー(LINE)→0円
SNSデータフリー→280円
SNS音楽データフリー→480円

オプションは他にもあります。

通話料:30秒/20円
10分かけ放題:880円
端末保証:450円
LINEMUSICオプション:750円(2か月間は無料)
Wifiオプション:200円
ウイルスバスターオプション:420円
フィルタリングオプション:無料

フィルタリングが無料で着けられるので保護者からしても安心して使わせる事が出来ますので前向きに検討して良いのではないでしょうか。

女子中高生に人気の機種、スマホはコレ

女子中高生が気に入る機種特集!という事で人気のラインナップを早速見て行きましょう。

当サイトからプッシュさせていただくのは以下の3機種です。

  1. HUAWEI P30 lite
  2. iPhone7
  3. Xperia 8

何故、当サイトがこれらをピックアップしたのか述べていきたいと思います。

HUAWI P30liteに関しては自撮りの機会が多い女子中高生にはお勧めの機種だからです。

iPhone7も、これは女子中高生には、というか幅広い世代で人気を博してますのでここでもピックアップさせていただきました。

Xperia8ですが、これは縦長のディスプレイで動画の視聴を愉しめたりSNSにも最適の機種になっています。

いずれの機種も女子中高生・男子でも不満なく使って頂ける機種となっています。

では簡単に自撮り好きに一押しのHUAWEI P30liteの概要をまとめたいと思います。

本体価格→¥28,800(税抜・UQモバイル)
OS→Android9
メモリ→4GB
ストレージ容量→64GB
画面→6.15インチ 2312×1080
カメラ→アウトカメラ2400万画素+800万画素+200万画素/インカメラ2400万画素
重さ→159g
バッテリー容量→3340mAh

っていっても何だかよく判らない数字がズラッと並んでいて判らないってなりますよね。

物凄くシンプルな言葉で伝えるならカメラ性能に長けていて、且つ機種代も約3万という設定で買い求めやすくなっているという事になります。

補足すると背面のアウトカメラはレンズを3つ搭載したトリプルカメラになっていて良い写真が撮れるようになっています。

勿論、背景を適度にぼかしたり、インスタ映えする夜景を、ことさらキレイに撮影したりとインスタ映えする写真が簡単に撮れちゃうんです。

そしてスペックも高めですので、流石に3Dゲームは重いので大変ですが、動画の視聴だったりSNS・LINEブラウジング程度であれば全く問題なく、ストレスフリーでご利用いただけます。

次にiPhone7の概要もまとめておきたいと思います。

ただ、先に述べておきたいのは現在、格安シム事業者でiPhone7を取り扱っているのはUQモバイル・Y!モバイルとなっています。

他社については確認が取れていません。

ではiPhone7の概要をまとめます。

本体価格→32GBで¥46,800
128GBで¥57,600

OS→ios13(最新OS対応)
ストレージ容量→32GB・128GB
画面→4.7インチ(1344×750)
カメラ→アウトカメラ:1200漫画素/インカメラ:700万画素
重さ→138g

因みにiPhone7ですが、防水・おサイフケータイにも対応してますので使い勝手は良いと言えます。

さて、どんどん行きましょう。

続いてXperia8について概要をまとめます。

こちらも人気が高い機種ですね。

本体価格→新規:¥55,440
MNP:¥32,400
OS→Android 9
メモリ→4GB
ストレージ容量→64G
画面→6.0インチ・1080×2520
カメラ→アウトカメラ1200漫画素+800漫画素/インカメラ:800漫画素
重さ→170g
バッテリー→2760mAh
Xperiaですが、人気が高かったので、今も高いですが、これまで大手キャリアでしかお買い求めになれませんでした。
価格も10万近く行くものが大半でした。

けれど格安シムでも取り扱うようになり、その本体価格も安い物で3万、高くても5万前後でお買い求めになれるようになりました。

色んな考えがあることと思いますが快適さも重視・価格も重視で中高生に携帯を使わせるのならこれらの機種・MVNOを是非視野に入れて検討して頂ければと思います。

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